インビィ プラス ブイ カーボミストの解析結果

総合順位

210

総合得点 5点満点

2.19

楽天でインビィ プラス ブイ カーボミストを買う
成分数エキス系特効ダメ
23200

インビィ プラス ブイ カーボミスト解析チャート

インビィ プラス ブイ カーボミストの解説

活性と鎮静。

炭酸で活性化させ、鎮静エキスで肌を鎮める。

ベースは炭酸の効果が中心となっており、

炭酸ならではの血行促進作用が効きそうな一品です。

皮脂を抑制して毛穴を目立たなくさせるような効果もあり、

決して低くない皮膚への影響力が 持ち味と言えるでしょう。

肌刺激性があまり心配ない製品ですが、

炭酸の血行促進作用の影響で、肌にかゆみを感じるかもしれません。

これは肌がダメージしているのとは違うので、しばらくすると慣れてくる他、鎮静作用が効くので、

そういった面でも肌も効果にバランスの良さが目立つ一品と言えるでしょう。

インビィ プラス ブイ カーボミストの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3二酸化炭素

・いわゆる炭酸、つまり、二酸化炭素を配合。
二酸化炭素は炭酸ガスとして用いられ、弱酸性・皮脂や汚れを浮き上がらせ除去、血行促進によるクマ・くすみの改善、収れん(引き締め)効果による皮脂の過剰分泌抑制、ハリ・弾力効果などを付与。

4プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

5ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

6エナンチアクロランタ樹皮エキス

エバーマットとも呼ばれるエキスです。毛穴を縮める効果があり、また、皮脂を抑制する作用、鎮静作用があると言われてます。

7グラウシン

様々な種の植物に含まれているアルカロイド。抗炎症作用を中止とした鎮静作用を有する。

8リン酸アスコルビルMg

経皮吸収性を高めたビタミンC誘導体ですが、効果としては穏やかな部類です。

9PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

10エチドロン酸

11オレアノール酸

12ヤシ油アルキルグルコシド

13イランイラン花油

14グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

15エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18アルギニン

191,2-ヘキサンジオール

20カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

23プロピルパラベン

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