インプライム トリートメント α(アルファ)(スムースさらさら)の解析結果

総合順位
7
総合得点 5点満点
3.98

インプライム トリートメント α(アルファ)(スムースさらさら)の詳細情報

[製造販売元] ナプラ

[JANコード] 4540688144178
[商品ID] 570
[容量]200ml
[参考価格]2160円
[1mlあたり] 約10.8
素材
4.2
安全性
6.4
コスパ 
4.1
環境 
2.3
補修力
5.4
ツヤ 
5.3
感触 
6.2

インプライム トリートメント α(アルファ)(スムースさらさら)の解説

しなやかな弾力とスムースな仕上がり

最高級、プロレベル、そんな言葉がぴったりのデラックストリートメント。




18-MEA、キトサン、フェザーケラチン、アルガンオイル、ホホバ、シアバター、カチオン化ケラチン、などなど、潤滑性、ツヤといった要素で圧倒的クオリティを持つ内容。
滑らか仕上げなだけではなく、羽毛ケラチンならではのしなやかなハリ・コシ感は限られたサロン品質のトリートメントを受けないと得られなかった超貴重な要素です。

潤滑性で選ぶなら第一候補!

髪が芯から回復するような半端ではない仕上がりをご期待ください。
少しくらい優秀なトリートメントとはレベルが違う、これぞプロレベルといえる一級品のトリートメントです。

インプライム トリートメント α(アルファ)(スムースさらさら)の全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5セテアリルアルコール

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

8ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

9アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

10オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

11ホホバ種子油

12シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

13ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)

植物由来成分のみで作られたエステルオイルで、自然な艶感やエモリエント作用を付与します。また、肌への密着性に優れるペースト状の油剤であることから、トリートメントのみならずマスカラやリップなどにも用いられます。

14トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

とても密着性が高い高抱水性のエステルオイルです。耐水性にも優れる被膜効果があり、口紅などにも用いられる。

15パルミチン酸オクチル

16ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

17加水分解ケラチン(羽毛)

フェザー(羽毛)ケラチンです。髪に弾力をもたらすケラチンの中でも、圧倒的にしなやかで柔らかい質感に仕上げます。髪への吸着力に優れ、バージン毛のような仕上がりを期待。

18ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

19ノバラエキス

20ラベンダーエキス

21ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

22タイムエキス

23セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

24セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

25サトウキビエキス

・サトウキビエキスはイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

26イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

27マルトデキストリン

28ウンカリアトメントサエキス

AC-11。キャッツクロー樹皮から得られるエキスです。DNA修復効果があるとされるカルボキシアルキルエステルを含有し、アンチエイジング効果が期待されます。

29ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

30ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

31ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

32(PPG-12/SMDI)コポリマー

皮膚上に皮膜を形成し、有効成分の吸収性を向上させる効果。

33t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV-Aを吸収するタイプ。UV-A吸収剤としては特に頻繁に使われます。

34メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

35ポリソルベート60

36リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

37DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

38BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

39PEG-90M

40ラウレス-2

41ラウレス-9

42イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

43エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

44メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

45プロピルパラベン

46ブチルパラベン

メーカーの紹介文

アルガンオイル(毛髪補修)・高分子ケラチン(ハリコシをつくる)・キトフィルマー(キューティクルの補修・保護)の3種構造の補修成分がダメージが進行している毛髪をしっかりと包み込んで思い通りの質感へと仕上げます。アップルとピーチをフローラルブーケでまとめたフェミニンなフルーティフローラルハーブの香り。

インプライム トリートメント α(アルファ)(スムースさらさら)を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。