アイラブ・ジューシー リキッドシャンプー の解析結果

総合順位

1907

総合得点 5点満点

0.38
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
173002
  • アイラブ・ジューシー リキッドシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2520
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 1728円
  • [1mlあたり] 約 6.91円
洗浄力
4.6
素材 
-1.4
安全性
0.5
コスパ 
1.7

環境 

1.8

補修力
0.4
潤滑性
-0.1
頭皮改善 
-0.2
ツヤ 
0.5
持続性
2.2
感触 
0.4
育毛
0.3
洗浄剤
1.6

アイラブ・ジューシー リキッドシャンプー の解説

最初からラウリル硫酸アンモニウムというパンチの効いたシャンプーです。

加えてアルキル(c12 13)硫酸Naという優しさのかけらも感じないような時代遅れの処方。

かつてのヨーロッパ諸国などで、硬水中でも泡立ちようにと使われていたようなシャンプーです。

もちろん、これを日本で使うのは意味がありません。

ただただ脱脂力が強いばかりで頭皮も髪も大きな負担を強いることになります。

アイラブ・ジューシー リキッドシャンプー の全成分

1ラウリル硫酸アンモニウム

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

2

3カラギーナン

4アルキル(C12-13)硫酸Na

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7ラウロイルサルコシンNa

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

8香料

香りづけ。

9レモン果皮油

10パパイア果汁

11海塩

12スイートオレンジ油

13パイナップル果汁

14キウイ果汁

15マンゴー果汁

16メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

17プロピルパラベン

販売元による宣伝文

思いっきりフルーティー、髪サラサラまるでフルーツバスケットのようビタミンいっぱいのシャンプー。パイナップル、パパイヤ、マンゴ、レモン、オレンジオイル。しぼりたてのフルーティーな香りが、髪いっぱいにひろがります。硬水でも美しく仕上げるので海外旅行にも。

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