イデアルシリーズ LALA ヘアクリーム の解析結果

総合順位

2

総合得点 5点満点

3.97
成分数エキス系特効ダメ
37330
  • イデアルシリーズ LALA ヘアクリーム の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 563
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 21.6円

イデアルシリーズ LALA ヘアクリーム 解析チャート

イデアルシリーズ LALA ヘアクリーム の解説

少しクオリティを上げた一品。

光沢感・指通りの快適性に優れた仕上がりを見せる、使える一品といっていいでしょう。


持続性あり、リペア効果高く

セラキュートに強力シルクシリコーンポリマー、メドウフォームラクトンといった毛髪補強・スムース感付与成分の配合がリッチ。
感触を大胆に改良し、持続性を伴って効かせる優れた仕事ぶり。


強力なさらさら効果がメイン

ベースとなるシリコーンオイルのブレンドが強力で、それだけでもかなり潤滑効果を体感できる処方です。
そこに加えての前述のリッチ成分ですから、期待値の高さはまずまずといえるでしょう。

紫外線吸収効果や抗酸化作用による肌保護効果も付与するあたりが気が利いています。

イデアルシリーズ LALA ヘアクリーム の全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

4イソノナン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした使用感のエステルオイルです。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

7(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー

優れた乳化作用と安定性を付与するアクリル系増粘剤です。

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

10ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

11白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

12ポリクオタニウム-92

・ポリクオタニウム-92は別名セラキュートで、セラミドを模倣した構造でベタつきのない良質な使用感とより自然なツヤを与えます。

13(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

14シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

15メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

16ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

17ベルガモット果実油

18カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

19ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

20ペカン殻エキス

くるみ科ペカンの殻エキスです。フラボノイドを高含有し、抗酸化、消臭作用などを付与します。

21加水分解シルク

22PEG-200水添ヒマシ油

23PEG-7トリメチロールプロパンヤシ油アルキルエーテル

24ポリイソブテン

25メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

26t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV-Aを吸収するタイプ。UV-A吸収剤としては特に頻繁に使われます。

27ポリシリコーン-14

28アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

29クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

31トリメチルシロキシフェニルジメチコン

32トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

33BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

36プロピルパラベン

37香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

プラチナシルクとセラキュートGが髪を内側から補修し、美しい髪に導くアウトバストリートメントクリーム。
濡れた髪になじませてドライヤーで乾かせば、ドライヤーの熱に反応して、さらに補修効果がアップ。
見違えるツヤと潤いで、髪が扱いやすくなります。
ダマスクローズに加え、ベルガモットとバニラを配合し、少し甘く優しい香りに仕上がりました。
さらっとした使い心地です。



イデアルシリーズ LALA ヘアクリーム を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。