フワリズム ヘアケアシャンプー の解析結果

総合順位
1143
総合得点 5点満点
1.89
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
324400

フワリズム ヘアケアシャンプー の詳細情報

[製造販売元] ヴェルジェ

[商品ID] 2509
[容量]350ml
[参考価格]3456円
[1mlあたり] 約9.87
洗浄力
2

素材 

1.1

安全性
4.1

コスパ 

1.6

環境 
3.2

補修力

1.4

ツヤ 

0.9

感触 
2

育毛

1.1

洗浄剤
2.6

フワリズム ヘアケアシャンプー の解説

惜しいですが一流のそれではありません。

ややマイルドで質のいい使用感が期待を抱かせるものの、やや粗い作りでまとまりに欠いています。ややマイルドに作ろうという意図は感じられる一品。

ですが、要所で安上がりに仕上げようというような箇所も見受けられ、上質さとは少し程遠い印象となっています。

特に、ラウレス硫酸Na,ポリソルベート60あたりが足を引っ張っているようです。

使用感はしっとりとコクのあるような感じながら泡立ちははっきりしていて、悪くない感じではあるでしょう。

しかし品質としては並のレベル。大きな違いを見せられる製品ではありません。

フワリズム ヘアケアシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

4コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

5ポリソルベート60

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

8カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

9ラウリン酸ポリグリセリル-2

食品に使われるほど安全性の高い乳化剤です。穏やかな静菌作用も

10ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

11ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

12PPG-4セテス-20

13ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

14グルタミン酸Na

15エチドロン酸

16セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

17ジメチルジアセチルシスチネート

シスチンの誘導体で、ハリコシ改善効果を期待できます。

18グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20セラミド2

21加水分解酵母

・細胞活性化を期待の酵母・ビフィズス菌エキスの添加も見られます。
これは少し入ってると嬉しい部類。

22オウバクエキス

23ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

24ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

25レモン油

26チョウジ油

27ティーツリー油

ティーツリーオイルは抗菌・抗真菌・抗ウイルス効果のある抗病原体性能がとても高い精油です。オーストラリア原産のフトモモ科の常緑樹の葉から抽出されます。

28ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

29ダイズエキス

30BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

31DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

水分油分のバランスとともに、頭皮毛髪の環境を良好に整えます。フケ・カユミを抑制し、損傷毛や髪質、ボリュームの有無などでお悩みの髪をまとまりやすい、すこやかな髪に導きます。

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