ハウスオブローゼ カラーラスティング シャンプー の解析結果

総合順位

1408

総合得点 5点満点

1.64
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
161100

ハウスオブローゼ カラーラスティング シャンプー 解析チャート

ハウスオブローゼ カラーラスティング シャンプー の解説

洗浄力はほとんどないに近い。

ラウリルベタインという両性界面活性剤ベース。

ほぼこれだけが洗浄剤ですから、かなりの洗浄力の低さ。

なおかつベヘントリモニウムクロリド配合してます。

これはカチオン界面活性剤ですから、リンスの柔軟剤的な成分で、やや肌には刺激です。

グリコール酸というピーリング的な酸性成分も配合。

とにかく肌には刺激なものばかりという感じで、ちょっとシャンプーとしては心配な製品と言わざるを得ません。

なるべく使わないことをおすすめしたいと思います。

そして値段もちょっと高い。

ハウスオブローゼ カラーラスティング シャンプー の全成分

1

2ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4塩化Na

5セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

6ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

7セテス-2

8PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

9ハマメリスエキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

10グリコール酸

シンプルなα-ヒドロキシ酸(AHA)で、皮膚に透過しやすく、古い角質のつながりを切って新しい皮膚細胞を露出させる=ピーリング作用が最も特徴です。強い刺激性があり、ピーリング効果を濫用すると皮膚が敏感肌になりやすいため、頻度や濃度を多く使うべきではない。グリコール酸自体は毒物・劇物に指定される強い薬剤です。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

15エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

16香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ハマメリスエキス(毛髪ひきしめ成分)配合の、キューティクルをひきしめ、カラーリングした髪の色落ちを防ぎ、色合いを美しく保つシャンプーです。

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