解析結果

ホーシー ヘアコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

ホーシー ヘアコンディショナー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 2463

総合点

1.65
1.65

1mlあたり

3.3
コスパ
1.8

カテゴリ内順位

98%以内
1,856位 / 1,893製品中
上位
ホーシー ヘアコンディショナー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

要注意 23 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 3.7 最高 8 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オキシベンゾン-4(6)、カロットエキス(3)、ジメチコン(3)、パルミチン酸アスコルビル(3)、ベンザルコニウムクロリド(8)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、メチルパラベン(4)、青1(3)、黄4(7)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
3件検出
オキシベンゾン-4・ベンザルコニウムクロリド他
生分解性
67%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
45%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

22

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

馬油とカロットオイル、人参エキス、天然ビタミンEを保湿成分として配合した、髪にツヤを与えるヘアコンディショナー(自然派ヘアケアリンス)です。髪の乾燥を防ぎ、枝毛・切れ毛などの傷みが気になりパサついてまとまりにくくなった髪にツヤとコシを与えま…
広告を含みます。

ANALYZEDホーシー ヘアコンディショナーの解説

ホーシー、すなわち、馬っぽいコンディショナーらしいです。
その名の通り、馬油配合。配合量的にも、微量というよりは存在感のある量のようです。
馬油は皮脂に組成が近いため、なじみの良い自然な油分補給効果を体感できるでしょう。
その他、ステアルトリモニウムクロリドは一般的なカチオン界面活性剤で、高刺激高コンディショニング効果という具合。
ニンジン、カロットエキスはビタミンA含有で整肌作用。
ピーナッツ油のオイルも比較的馴染みのよいオイルで、保湿作用。
紫外線吸収のオキシベンゾン-4、リン酸ニアンモニウムはアルカリ剤、パルミチン酸アスコルビルはビタミンC誘導体ですね。
ベンザルコニウムクロリドは殺菌剤なのですが、あまり配合しているケースは少なく、粘膜刺激が強いことからこの製品は肌に優しくないと考えて良いでしょう。
全体的に、まず印象的なので刺激性の強さ。
マイルドさを考えたら、まず入れないよね、という成分が頻出しているあたり、
健康より即効性、といった狙いが垣間見えます。
使用感は潤滑で悪くないですが、長い目で見れば使わない方がベターである一品です。