解析結果

&ハニー(アンドハニー) ディープモイスト シャンプー1.0

カテゴリ:シャンプー

🏆 @cosme ベストコスメアワード2020シャンプー・コンディショナー 第1位、LIPSベストコスメアワード2020シャンプー・コンディショナー部門 第1位、LIPSベストコスメアワード2021シャンプー・コンディショナー部門 第1位
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総合ランク

2173個中 670

総合点

3.49
3.49

1mlあたり

3.4
コスパ
3.5

口コミの評価

2.17
口コミ数 3件
2.2

カテゴリ内順位

31%以内
679位 / 2,173製品中
上位
&ハニー(アンドハニー) ディープモイスト シャンプー1.0解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.2 口コミ評価
Amazon 3 口コミ数

LIPS 4.0

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・経皮吸収36件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 23件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドDEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、プロポリスエキス(4)、ミリスチルベタイン(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
3.6 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-47
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 36
植物エキス 6
コスパ
3.5
安全性
3.9
素材の品質
3.8
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.8
髪補修力
1.3
育毛力
2.1
使用感の良さ
4.0
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.9
保湿効果
4.1
スキンケア力
2.3
環境配慮
2.6
浸透力
2.8
即効性
4.5
持続性
4.2
ツヤ感
3.2
サラサラ感
4.6
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

特徴(特長) しっとりモイスト ハチミツ美容のうる髪 保水オーガニック美容 着目したのは水分量14%の髪 &honeyは「髪の水分量」と「潤いのバランス」に着目し、最終製品の90%以上を保湿&保護成分で構成しました。※1 独自…
広告を含みます。

ANALYZED&ハニー(アンドハニー) ディープモイスト シャンプー1.0の解説

感触はかなりエモリエントで特徴的だが、シャンプーとしては平凡

単純に使用感だけで評価するならわりと良いシャンプーの1つといえます。
かなりの保湿感があり、かつアラビアゴムのような仕上がりに皮膜感を強く感じさせる素材も含まれ、ヒアロヴェールやはちみつもしっとり感を強調。
非常に使用感にインパクトを与えることを重視した処方といえるでしょう。

では、実際にはどうかというと・・
洗浄剤の部分はオレフィンスルホン酸Naがベースとなっています。これは、ラウレス硫酸Naベースのようなありがち安物系の典型です。
保湿感が強い素材が多いため、強い泡立ちのオレフィンスルホン酸Naでバランスをとったとも言えますが、
髪や頭皮にそれなりに負担が大きいのは否定できません。
例えて言うなら、食器用洗剤に蜂蜜をたっぷり入れたら、それなりにしっとり感を感じられますが、だからといってマイルドになったとは言えないということです。

そして、しっとり感を感じさせる素材の数々にしてもしっとりするという以上の領域までは達していないという見方もできます。
感触はしっとりするが、持続性や浸透性、補修性は伴わないという形です。

洗浄剤、添加成分ともに、悪くはないし使用感は良いのだが、クオリティが高いわけではないという中の上的なポジションのシャンプーといえるでしょう。

値段の割には満足度は高めだと思います。
髪や頭皮にプラスアルファで効果的なものを求めるのであれば物足りなさも。
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