解析結果

ヒノケア デイリーケア 犬猫用スキンケアシャンプー

カテゴリ:シャンプー

ヒノケア デイリーケア 犬猫用スキンケアシャンプー
Amazon
エランコジャパン ヒノケア デイリーケア 犬猫用スキンケアシャンプーをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
エランコジャパン ヒノケア デイリーケア 犬猫用スキンケアシャンプーをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

2174個中 776

総合点

3.41
3.41

1mlあたり

12.7
コスパ
2.8

口コミの評価

2.5
口コミ数 2件
2.5

カテゴリ内順位

36%以内
783位 / 2,174製品中
上位
ヒノケア デイリーケア 犬猫用スキンケアシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 2 口コミ数

@cosme 96% 満足度

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性9件・アレルゲン7件・経皮吸収30件

リスクスコア 7/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 24件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PG(4)、エチドロン酸4Na(4)、オレンジ油(3)、コカミドDEA(4)、ニオイテンジクアオイ油(4)、パルマローザ油(4)、ベチベル根油(5)、ローマカミツレ花油(5)、安息香酸Na(3)、硫酸(Al,K)(3)
リスクスコア
7 / 100
解析安全性値
2.9 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 9件
オレンジ油・コカミドDEA他
アレルゲン香料
7件検出
アミリスバルサミフェラ樹皮油・オレンジ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 30
植物エキス 5
コスパ
2.8
安全性
3.4
素材の品質
3.6
洗浄剤の品質
4.7
洗浄力
2.5
髪補修力
1.2
育毛力
2.2
使用感の良さ
3.3
エイジングケア
3.4
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.7
スキンケア力
3.0
環境配慮
3.5
浸透力
3.4
即効性
4.3
持続性
4.2
ツヤ感
2.6
サラサラ感
3.8
優れた素材 1
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

●ヒノケア(R)シャンプーシリーズのデイリーケア製品です。 ●ヒトの化粧品基準で作られた高品質・低刺激な国産シャンプーなので、家庭でより良いスキンケアが実現できます。 ●台湾ヒノキや青森ヒバなどの幹から抽出された「持続型ヒノキチオール」…
広告を含みます。

ANALYZEDヒノケア デイリーケア 犬猫用スキンケアシャンプーの解説

犬猫用シャンプーのなかでもオススメ?

こちらは犬猫用のシャンプーとなります。

犬猫用のシャンプーと人用の違いは、より安全性や優しさが優先されることと、全身が体毛に覆われているので最低限のコンディショニング効果が必須とされること。

もちろん人間用もコンディショニング効果があるに越したことはないですが、単純に毛の量が全く違いますからね。

それではこちらのヒノケアデイリーケア犬猫用シャンプーを見ていきましょう。

過不足なく、ちょうどよい洗浄剤

洗浄剤は両性界面活性剤とアミノ酸系洗浄剤(ココイルメチルタウリンナトリウム)

そこに、イミダゾリニウムベタイン型界面活性剤との併用で優れた抗菌・防カビ性を付与するPEG-1ラウリルグリコールが配合。

イミダゾリニウムベタイン型界面活性剤とは、ここではラウロアンホ酢酸ナトリウムのことです。

よって、単に洗浄力が優しいだけでなく、ちょっとした抗菌作用によって肌を健やかに保つという効果が期待されます。

補助的にココイルグルタミン酸Kというアミノ酸系洗浄剤が添加されていることもコンディショニング効果に役立つでしょう。

毛の仕上がりにも期待。優れた添加成分

コンディショニング効果という意味では、セラキュートと呼ばれる(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーが配合。

安全性が高く、弾力のある皮膜を形成しセラミドのように肌バリア効果をもたらします。

犬猫用ということで、非常にこの辺りは気が利いているなあという印象を持ちますね。

生体適合性保湿剤であるポリクオタニウム51(リピジュア)の配合も。

ちょっとした注意点

ちなみに、ヒノキチオールと言う抗菌作用の高い成分も配合されています。

このシャンプーの商品名ヒノケアというあたり、かなり殺菌という部分に力を入れているメーカー何でやろうと思われますね。

洗浄剤の部分ですでに抗菌作用が優れている、という話をしましたが、ヒノキチオールと言うかなり強い素材を配合することは、果たして犬猫にとってメリットとなるでしょうか。

その他の部分が非常に低刺激性にこだわって作られているため、この持続性ヒノキチオールと呼ばれる成分が少し悪目立ちしているようにも見えなくはありません。

この成分により何らかの悪影響が見られる場合は、もちろん使用を止めた方が賢明でしょう。

多くの場合は特に問題を起こすことはないと思われますが。

まとめ

全体を通して、まず洗浄剤の部分のバランスはとても良いと思います。

犬猫の肌は思ってる以上にデリケートで、少しでも強い洗浄剤にはあっという間に肌荒れを起こしてしまうほど。

そういう意味では、ベビーソープ並といえるこのシャンプーの設計は許容できる範囲であると言えるでしょう。

また、脇役の素材もヒノキチオールを除けば肌のメリットが多く、また肌バリアを形成してくれるという親切な面もありますから試す価値はありそうです。

ペット用のシャンプーということで比較的その中でも割高な印象はありますが、中身もそれに応じたものである、ということが言えるでしょう。

エランコジャパン ヒノケア デイリーケア 犬猫用スキンケアシャンプーをAmazonアマゾンで購入
エランコジャパン ヒノケア デイリーケア 犬猫用スキンケアシャンプーをYahoo!ショッピングで購入