ハーバルアミノシャンプーリフレッシュ の解析結果

ハーバルアミノシャンプーリフレッシュ

総合順位

1193

総合得点 5点満点

1.88
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
135001
洗浄力
1.8
素材 
1.3
安全性
2.8
コスパ 
1.9
環境 
3.3
補修力
1.4
潤滑性
1.6
頭皮改善 
2.4
ツヤ 
1.8
持続性
1.9
感触 
1.3
育毛
1.6
洗浄剤
2.5

ハーバルアミノシャンプーリフレッシュ の解説

アミノ酸系石鹸ではなく、石鹸にアミノ酸系を少し添加した清涼系シャンプー。

アミノ酸系洗浄剤をミックスさせた石鹸ベースのシャンプーということで、

感触は石鹸にしてはしっとり感を感じさせるものになります。

ややコンディショニング効果を得られ、石鹸のデメリットを軽減させている点では好感度が少々上がりますが、

やはり頭髪を洗うもので石鹸を使うのはオススメできません。

いくらデメリットを軽減させているとはいえ、石鹸はもともとアルカリ性でありキューティクルをいとも容易く損傷させてしまう性質があるので、

髪に使うシャンプー、特にカラー毛、パーマ毛には全くと言っていいほど相性がよくありません。



そういった意味では、2000円近く支払ってわざわざコンディションを低下させるものを選ぶメリットは限りなくないものだと言えます。

ハーバルアミノシャンプーリフレッシュ の全成分

1

2カリ石ケン素地

カリウム石けんです。アルカリ性であり、環境中で分解しづらい金属石鹸が生成されやすく、髪はアルカリでキューティクルが開きダメージ、肌はアルカリにより保湿因子がラウリル硫酸ナトリウムよりも溶出します。

3ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ラウリルグルコシド

7ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

8ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9グルコン酸Na

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11マンダリンオレンジ果皮油

12ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

13トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

販売元による宣伝文

低刺激で安全性・生分解性にすぐれたアミノ酸系洗浄成分と、石けんをブレンドしました。豊かな泡立ちとなめらかな指通りで、髪と地肌を心地よく洗い上げます。パーマやカラーリングの髪にも配慮した、MARKS&WEBの定番シャンプーです。マンダリンとラベンダーのさわやかな香り。

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