ハーバルアミノコンディショナーリラックスの解析結果

総合順位

741

総合得点 5点満点

2.11
成分数エキス系特効ダメ
16100

ハーバルアミノコンディショナーリラックス解析チャート

ハーバルアミノコンディショナーリラックスの解説

シリコンもカチオン界面活性剤も排除した低刺激タイプの製品。

シリコンが毒というわけではありませんが、いわゆるノンシリコン処方でマイルド感を余計に演出したいタイプであるといえます。





内容としては、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClの潤滑性が最も特徴となるコンディショナーです。

その他はマカデミアナッツ油やホホバオイルといったあたりの、やはりなめらかなタッチが感触として伝わるでしょう。



概ね感触は悪くありませんが、仕上がりはあくまでもコンディショナーの域を出ない製品であります。

ちょっとした滑りの改善が全てであり、他に目立った活躍をするものではありません。

どちらかというと、髪のコンディションアップより肌にやさしい、マイルドなリンスという特徴が強く、

なるべく低刺激でそこそこ滑りのいいノンシリコンリンスをお探しの方に適している一品といえるでしょう。

ハーバルアミノコンディショナーリラックスの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4PEG/PPG-25/30コポリマー

5PCAオレイン酸グリセリル

6乳酸セチル

7ヤシ脂肪酸ソルビタン

8アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

N-[3-アルキル(12,14)オキシ-2-ヒドロキシプロピル]-L-アルギニン塩酸塩。アミノ酸系の両性界面活性剤。帯電防止、柔軟性、保湿、ダメージ部洗濯吸着など、カチオン界面活性剤のような特徴を持ちながら低刺激という素材です。優れた滑り特性によりシリコーンの代替としても使われる素材。

9ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

10ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

11マカデミアナッツ油

12ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

13ローマカミツレ花油

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

16乳酸

販売元による宣伝文

アミノ酸系保湿成分・コンディショニング成分と、軽い感触で髪に柔軟性を与えるホホバ油・マカデミアナッツ油を配合。自然な潤いを保ち、さらっとまとまりやすい髪に仕上げます。ゼラニウムとカモミールの甘い香り。

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