ヘナモイストケアシャンプー の解析結果

総合順位

1202

総合得点 5点満点

1.87
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
122010
  • ヘナモイストケアシャンプー の詳細情報
  • ヘナモイスト の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2465
  • [容量] 850ml
  • [参考価格] 3218円
  • [1mlあたり] 約 3.79円
洗浄力
4.4
素材 
1
安全性
3.6
コスパ 
1.9

環境 

1.9

補修力
2
潤滑性
1.2
頭皮改善 
2.1
ツヤ 
1.4
持続性
2.3
感触 
2
育毛
2.2
洗浄剤
2

ヘナモイストケアシャンプー の解説

安い洗浄剤と、曲者のコンディショニング成分。

洗浄力が強すぎる上に、ヘナエキスで不自然なコーティング効果を付与される満足度が極めて低そうなシャンプーであります。



ヘナエキスは、いわばヘアマニキュアのような独特のコーティングをしてしまうため、髪に弾力が出たように感じさせる面もありますが不自然なタッチが特徴。

カラーやパーマがかかりにくくなり、基本的に非推奨な成分の1つといえます。

ヘナモイストケアシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4塩化Na

5グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

6ヘンナ

7ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

8シルク

主にシルクの軸成分であるフィブロインが用いられ、皮膚に親和性が高く、ソフトフォーカス作用で自然な美しさ、肌の明るさを演出します。肌角質細胞の保湿効果があり、肌の乾燥を防ぐ作用も。

9オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

10カラメル

11安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

12EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

販売元による宣伝文

「ヘナモイストケアシャンプー」は、ヒアルロン酸、シルクプロテインを配合したヘナシャンプーです。傷んだ髪を保護し、洗うたびに少しずつ髪色をやさしいナチュラルブラウンにカラーリングし、潤ったつやつやの状態に導きます。髪と地肌のケアにお役立て下さい。

ヘナモイストケアシャンプー の関連商品

ヘナモイストケアシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。