ヘナプラス ボタニカルカラーリングシャンプー コージーブラウン の解析結果

総合順位

1892

総合得点 5点満点

0.5
  • 販売元株式会社ナプラ
  • 英名napla
  • 郵便番号〒5350031
  • 住所:大阪府大阪市旭区高殿4-16-19
  • 電話番号0669541897
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
323211
  • ヘナプラス ボタニカルカラーリングシャンプー コージーブラウン の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2466
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1200円
  • [1mlあたり] 約 6円
洗浄力
5
素材 
-0.8
安全性
1.1
コスパ 
1.8

環境 

0.1

補修力
-0.1
潤滑性
-0.4
頭皮改善 
0.5
ツヤ 
0.2
持続性
2.5
感触 
0.5
育毛
0.5
洗浄剤
1.1

ヘナプラス ボタニカルカラーリングシャンプー コージーブラウン の解説

最悪の洗浄剤と、厄介なカラー色素。





率直に言ってしまえば、使わないに越したことはないシャンプーです。



あまりに脱脂力が強く、肌に容易に浸透してしまうラウリル硫酸Naベースという時点でアレですが。。

ヘナの色素は不自然な色合いに染まりやすく、ムラが起きやすく、かつ落ちづらいというデメリットのオンパレード。

ちょっとくらい質が悪いんじゃありません。

全力でオススメしませんというレベルです。

もし知り合いが使っていたら、今すぐやめさせたくなるレベルです。

ヘナプラス ボタニカルカラーリングシャンプー コージーブラウン の全成分

1

2ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4PEG-200加水分解パルミチン酸グリセリル

5PEG-15ココプロピルアミン

6PEG-7グリセリルココエート

・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを添加。仕上がりに潤滑性を少し加える狙い。

7ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

8グリセレス-2ココエート

9パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

10ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

11変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

12ヘンナ葉エキス

13マロニエエキス

14パントテン酸Ca

15パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

16ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

17イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

18リノレン酸

19トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

20ビオチン

ビタミンB7とも呼ばれる水溶性ビタミン。かつてはビタミンHと呼ばれていたが、欠乏することはほとんどないため現在はビタミンとは呼ばれず、ビオチンと呼ばれるようになった。皮膚形成を促進する働きの他、核酸の合成を促し、細胞の生成に関わる補酵素としての役割も。不足すると脱毛・白髪、免疫力低下といった症状が懸念されるが、あまり体内で不足することはない。

21マルトデキストンリン

22PABA

パラアミノ安息香酸のことです。ビタミンBの一種で、飲む日焼け止めとも呼ばれている成分。皮膚・髪の成長を促進する働きを期待され、白髪・シワ予防効果も。

23塩化Na

24クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

25ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

26PEG-35ヒマシ油

27香料

香りづけ。

28メチルクロロイソチアリノン

29メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

30Cl16185

31Cl15510

32Cl42090

販売元による宣伝文

●ボタニカルカラーリングシャンプーするたび髪に、ヘナの持つトリートメント効果でツヤとハリを与えます。●また、色素の働きで髪の表面に、カラーが少しずつ定着するので髪を傷めず、自然な仕上がりです。●ヘアカラー後のカラーキープ、ダメージケアとしてもお使いいただけます(ヘアカラーとは異なりますので、カラーの定着、発色には髪質により個人差があります。即効性はありません)。●同じカラーのボタニカルカラーリングコンディショナーをお使いいただくとより効果的です。

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