ヘルシンキ・フォーミュラ 薬用スカルプコンディショナーの解析結果

総合順位

1021

総合得点 5点満点

1.92
成分数エキス系特効ダメ
9000
  • ヘルシンキ・フォーミュラ 薬用スカルプコンディショナーの詳細情報
  • パントロン・ワンの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 526
  • [容量] 120ml
  • [参考価格] 9030円
  • [1mlあたり] 約 75.25円
素材 
1.6
安全性
4.3
コスパ 
1
環境 
2.9
補修力
2.7
潤滑性
2.1
頭皮改善 
2.9
ツヤ 
2.1
持続性
2.2
感触 
2.5

ヘルシンキ・フォーミュラ 薬用スカルプコンディショナーの解説

発想も古く、ロクに高い効能があるわけでもないシンプルなダメリンス。

コンディショナーでありながら髪へのコンディショニング作用は無視した上に、

頭皮にも多少の血行促進作用と抗炎症作用程度のみというクオリティの低さ。

さらに、恐ろしいほどの値付けを示してくる傲慢さが目に余る一品。

総合すると、

これほど役に立たなそうで、かつ高額な商品はなかなかお目にかかれません。

全く、これっぽっちもおすすめではない駄作以下のダメコンディショナー。

なんの効果もないとまでは言いませんが、何かを期待するのは完全に無駄と言い切れる一品。

ヘルシンキ・フォーミュラ 薬用スカルプコンディショナーの全成分

1酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

2グリチルリチン酸ジカリウム

細胞レベルで抗炎症作用をもたらす甘草由来の素材。また、白血球内の免疫細胞を強化する働きもあるとされています。

3アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

4精製水

5ポリソルベート80

6ポリソルベート60

7ビオチン

ビタミンB7とも呼ばれる水溶性ビタミン。かつてはビタミンHと呼ばれていたが、欠乏することはほとんどないため現在はビタミンとは呼ばれず、ビオチンと呼ばれるようになった。皮膚形成を促進する働きの他、核酸の合成を促し、細胞の生成に関わる補酵素としての役割も。不足すると脱毛・白髪、免疫力低下といった症状が懸念されるが、あまり体内で不足することはない。

8パラベン

9香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●独自の乳化力で頭皮にダメージを与えずに毛穴の皮脂汚れを取り除きます。●血行促進力をアップさせ、抜け毛を防ぎ、発毛を促進します。

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