ハワイアン アワプヒ シャンプー の解析結果

総合順位

1418

総合得点 5点満点

1.61
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
184300
洗浄力
3.2
素材 
-0.1
安全性
2.3
コスパ 
1.6

環境 

1.9

補修力
1.2
潤滑性
0.7
頭皮改善 
1.3
ツヤ 
1
持続性
2.2
感触 
1.1
育毛
1.6
洗浄剤
3.7

ハワイアン アワプヒ シャンプー の解説

安上がり、低品質。

中身は、ラウレス硫酸Naから始まるノーマル感ただようシャンプー。

ノーマルというのは、悪い意味で。

ほとんど安物というより他にないようななんの工夫も感じられない単純なシャンプーという意味です。

ハナショウガエキスがどうという以前に、シャンプーとしての質が残念。

ハワイアン アワプヒ シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ココアンホジ酢酸2Na

高濃度でマイルドな両性界面活性剤。毛髪や皮膚の酸性pH域でのコンディショニング効果。防腐剤フリー。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

6塩化Na

7ステアリン酸グリコール

8香料

香りづけ。

9クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

10アロエベラ液汁

11EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

12加水分解ケラチン

13パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

14オオウキモエキス

15ハナショウガエキス

16メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

17プロピルパラベン

18DMDMヒダントイン

販売元による宣伝文

ハワイでは古くから洗髪に使用されてきたアワプヒ(ハナショウガエキス)を配合したフレグランスシャンプーです。マンゴー、ココナッツ、グァバのミックスフレーバー。南国の優しくて甘い香りを楽しみながら、ヘアケアをお楽しみください。

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