解析結果

H&A トリートメント

カテゴリ:トリートメント

H&A トリートメント
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総合ランク

1893個中 158

総合点

4.88
4.88

1mlあたり

36
コスパ
4.0

口コミの評価

3.65
口コミ数 29件
3.7
H&A トリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

オズモール編集部厳選「ヘアサロン予約」

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 10 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 2.4 最高 8 / 10(40件評価済み)
スコア3以上:アルテア根エキス(3)、イソステアリン酸イソステアリル(3)、エタノール(3)、オタネニンジン根エキス(3)、オレイルアルコール(5)、コハク酸2Na(3)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、ステアリルアルコール(3)、ステアレス-4(3)、ベンジルアルコール(4)、ホップ花エキス(4)、ポリソルベート60(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、加水分解ケラチン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

61

植物エキスの数

23

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

サロン・ド・リジュー

ブランド

H&A

容量

300ml

参考価格

10800円

1ml単価

36円

口コミ数

29件

口コミの評価

4.86点

ID

465

全成分

広告を含みます。

商品説明

業界初の超高分子加水分解ケラチン・加水分解コラーゲン(PPT)を高濃度で配合14種類の植物抽出エキスを高濃度で配合。天然成分で髪のインナー・バランスをリカバー
広告を含みます。

ANALYZEDH&A トリートメントの解説

いくつかの見どころと、安っぽさが同居するイマイチな印象。
まず、このトリートメントと持ち味といえるのがカチオン化ケラチンとヘマチンによるハリ・コシ・補強効果。
これにより、髪のボリュームをアップさせることが可能でしょう。

ホホバ、卵黄油、スクワランあたりの保湿効果も穏やかにコンディションをアップさせます。
エキスは育毛タイプですがわりと質が良いですね。

ただし、頭皮に塗るにはやや刺激性、細胞毒性がありNG。
これは、カチオン界面活性剤の悪影響から由来するもので、他にはステアリン酸グリセリル(SE)もダメ。石鹸乳化を使っており、いわば石鹸が髪のコンディションを大きく落としてしまいます。

髪用のトリートメントのベースともいえる油剤にステアリン酸グリセリル(SE)というのは、どうにも好ましい処方とはいえないとみていいでしょう。

まとめ
10000円を超えるトリートメントのわりに、一般的なリンス並で安っぽい製品。
利益重視で恩恵の少ない、使って残念な気分にさせられる内容です。
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