解析結果

HASK ケラチンプロテイン スムージングコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

HASK ケラチンプロテイン スムージングコンディショナー
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総合ランク

1811個中 676

総合点

3.51
3.51

1mlあたり

4.6
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

37%以内
675位 / 1,811製品中
上位
HASK ケラチンプロテイン スムージングコンディショナー解析チャート
EXETIME(エグゼタイム)

DATA口コミ・販売データ

@cosme 8 口コミ数
LIPS 3.9

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン3件・経皮吸収33件

リスクスコア 12/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 24件評価済み
EU規制 ヘキシルシンナマル、安息香酸Na
EWG 3+ カプリリルグリコール(4)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、セトリモニウムクロリド(7)、パルミチン酸イソプロピル(3)、ブチルフェニルメチルプロピオナール(7)、ヘキシルシンナマル(6)、ヤシ油(3)、リナロール(5)、加水分解ケラチン(3)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
12 / 100
解析安全性値
1.1 / 5
EWG スコア
平均 2.8 最高 7
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ヘキシルシンナマル、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
フェノキシエタノール・ブチルフェニルメチルプロピオナール他
アレルゲン香料
3件検出
ブチルフェニルメチルプロピオナール・ヘキシルシンナマル他
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-55
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
39%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 33
植物エキス 0
コスパ
2.7
安全性
2.8
素材の品質
3.9
髪補修力
1.7
育毛力
1.9
使用感の良さ
5.0
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
3.0
保湿効果
4.5
スキンケア力
0.6
環境配慮
1.2
浸透力
3.6
即効性
3.8
持続性
4.9
ツヤ感
3.9
サラサラ感
5.1
優れた素材 0
注意素材 0
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商品説明

●ハリウッドのスタイリストも愛用するニューヨーク発のヘアケアブランドです。 ●髪の主成分でもあるケラチン由来の成分が痛んだ髪を補修し、スタイリングの繰り返しにより乾燥してパサついた髪を、扱いやすいなめらかな質感へと整えます。ドライヤーの熱…
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ANALYZEDHASK ケラチンプロテイン スムージングコンディショナーの解説

リペア感は乗るが、バラバラで美しくない

いかにも髪に弾力を与えそうな素材を配合しているが、どれも短髪な印象で、つながりを持ってコーティング、リペアするような機能性を感じない。

それこそ、コンディショナーにそこまで求めるのは間違っているのかもしれないが、今日はあまりお金のかかっていない素材の寄せ集めのような見たくれなのです。

ケラチンやコラーゲンも単発

いわゆるタンパク質、ペプチドと呼ばれるケラチン、コラーゲン、トウモロコシタンパクなどが一定の補修効果を載せ、シリコンや植物オイルなどがコーティング剤として髪に残るような形です。

一見すると、コンディショナーとしての様々な働きを一通り揃えている印象がありますが、横のつながりがなく、均一感にかけるというのが弱点です。

均一感がないとどうかと言うと、まず持続性がないということ。そして美しいツヤや指通りを実現できないということがあります 。

もっと言うと、機能性に欠けると表現した方が近いかもしれません。

それも、コンディショナーだからという言い訳は通用するのですが、一応商品説明ではハリウッドのスタイリストも愛用するニューヨーク発のヘアケアブランドと謳っているわけですからそれなりに期待値をあげてしまっているということも考慮する必要があります。

一流のスタイリストが、このような凡庸なコンディショナーを愛用するはずがありません。

これなら、いち髪あたりのほうがまだ上だといっても過言でないわけですから。

同ブランドのシャンプーの方もそうですが、この程度のクオリティで満足しているうちは、決して一流にはなれないですし、基本的に美しい仕上がりを手にすることもできないでしょう。

すごく悪い製品というわけではないものの、ハリウッドのスタイリストが愛用するのに相応しいクオリティを備えているということは決してありません 。

そして、単にダメージ毛やカラー毛に対して理想的なリペア効果を授けてくれるというわけでもありません。実力が不足しています。

使わないよりはマシ、程度に思っておいた方が良いでしょう。そしてこの値段を払えるのであれば、合理的に考えるならもっと良い選択肢が山ほどあるという現実に気づくべきであると考えます。

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