ハッピーバスデイ プレシャスローズ シャンプー の解析結果

総合順位

1881

総合得点 5点満点

0.57
  • 販売元株式会社コーセー
  • 英名KOSÉ Corporation
  • 郵便番号〒1038251
  • 住所:東京都中央区日本橋3-6-2
  • 電話番号0120526311
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
225000
  • ハッピーバスデイ プレシャスローズ シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2446
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 1080円
  • [1mlあたり] 約 3.6円
洗浄力
4.6
素材 
-1.4
安全性
1.2
コスパ 
1.9

環境 

1.3

補修力
0.3
潤滑性
0.3
頭皮改善 
0.4
ツヤ 
0.2
持続性
2.3
感触 
1.1
育毛
0.6
洗浄剤
1.6

ハッピーバスデイ プレシャスローズ シャンプー の解説

平凡か、それ以下。

洗浄剤が極めて安上がり、ただただ洗浄力が強いばかりで魅力なし。



もちろん、このシャンプーでハッピーバスデイになれるとは思えません。



最高ランクに近い脱脂力を持っているため、人間のバリアに大切な皮膚や髪の防御網を洗い落としてしまいます。



もう少し人間思いの製品を使って、肌や髪をいたわりましょう。

ハッピーバスデイ プレシャスローズ シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ココアンホジ酢酸2Na

高濃度でマイルドな両性界面活性剤。毛髪や皮膚の酸性pH域でのコンディショニング効果。防腐剤フリー。

7ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

8ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

13ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15ポリクオタニウム-39

16ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

17塩化Na

18プロピルパラベン

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

20安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

21香料

香りづけ。

22赤227

販売元による宣伝文

ローズハチミツ(保湿)&ローズヒップオイル(エモリエント)配合のシャンプーです。香りが持続し、豊かな泡立ちで毛先までなめらかな髪へ導きます。

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