ヘアーシーズンズ モイスチャー の解析結果

総合順位

1719

総合得点 5点満点

1.12
  • 販売元デミ コスメティクス
  • 英名DEMI COSMETICS
  • 郵便番号〒9108670
  • 住所:福井県福井市文京4-23-1 日華化学株式会社
  • 電話番号0776258585
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
375210
  • ヘアーシーズンズ モイスチャー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2438
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 1600円
  • [1mlあたり] 約 6.4円
洗浄力
4.4
素材 
0.1
安全性
2.9
コスパ 
1.7

環境 

1.6

補修力
0.2
潤滑性
0.5
頭皮改善 
0.4
ツヤ 
0.3
持続性
2.2
感触 
2.3
育毛
0.7
洗浄剤
2

ヘアーシーズンズ モイスチャー の解説

強力で過剰な脱脂力。

このタイプは必要以上に脱脂してしまい、髪にも頭皮にも負担の大きい内容です。



刺激性はやや抑えていますが、脱脂力がかなり高いのが特徴です。

それを忘れさせるような機能があるわけでもなく、平凡で使えない印象。

ヘアーシーズンズ モイスチャー の全成分

1

2ラウレス-2硫酸アンモニウム

3ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

6ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン

7コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

8ポリオキシエチレンセチルステアリルジエーテル

親油基が多鎖型非イオン性界面活性剤。皮膚への残留性の少ないジェルなどが形成可能。

9加水分解卵殻膜

10アセロラエキス

11ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

12ヒスチジン

13フェニルアラニン

14アスパラギン酸

15アルギニン

16セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

17トレオニン

18アラニン

19グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

20バリン

21イソロイシン

22プロリン

23PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

24PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

25リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

26乳酸Na

27塩化Na

28ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

29メチルグルセス-20

・メチルグルセス-20は潤い感のある皮膜を形成。ナチュラルな使用感と保湿性が特徴のメチルグルコシド誘導体です。

30PEG-7グリセリルココエート

・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを添加。仕上がりに潤滑性を少し加える狙い。

31ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

32ヒドロキシプロピルグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

33BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

34DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

35EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

36メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

37香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

こまやかな泡で、うるおいのある洗い上がりみずみずしくうるおいのある洗い上がりで、なめらかな髪のベースをつくります。<特徴成分>ヒアルロン酸Na(保湿成分)根元のボリュームが気にならない方、適度な洗浄力で洗い上げたい方に。

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ヘアーシーズンズ モイスチャー を実際に試してみた。

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