ヘアレスキュークリニックシステムの解析結果

総合順位

764

総合得点 5点満点

2.09
成分数エキス系特効ダメ
23000
  • ヘアレスキュークリニックシステムの詳細情報
  • タマリスの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 492
  • [容量] 95ml
  • [参考価格] 1470円
  • [1mlあたり] 約 15.47円

ヘアレスキュークリニックシステム解析チャート

ヘアレスキュークリニックシステムの解説

何度見ても、使う意味がない。

まず1番目。セタノールが油性原料。次にカチオン界面活性剤。シリコン。糖セラミドも入ってます。アミノ酸各種、ヒアルロン酸、レシチン(マイクロカプセルを作れる)、などなど、結構いいですね。主だった役割は保湿保水といったところ。髪に必要な脂質の補給も充分に行います。

これだとヒアルロン酸とカチオン界面活性剤が干渉するかもしれません。イマイチな質感?

しかし補って余りある成分が微量配合。

2番目はエタノールとシリコン。軽くシリコンで被膜。

3番目はまたセタノール、シリコン、カチオン。これで外側を覆う感じ。

1番目がほぼ全体の感じを決めています。アミノ酸補給でしっとり感を保持する傾向が一番強いようで、バランスの良い補修ができます。ただ、1番目にすでにシリコンが。これは使用感を「効いてる〜」っていう感じにしたいのだと思いますが、3段階にするならなくてもいいような。。

というか段階分けをする意味をちょっとなくしているような。。

あとヒアルロン酸はカチオン界面活性剤とぶつかると相殺する特徴があり、グリセリンでカバーできるのですがありません。ということで効果がやや落ちるのではないかと思います。

ちょっと中途半端になってしまう感が否めないです。

ヘアレスキュークリニックシステムの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

4(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

5イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

6オレス-2

7コメヌカスフィンゴ糖脂質

8グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

9グルタミン酸

10アルギニン

11アスパラギン酸

12セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

13プロリン

14トレオニン

15アラニン

16リシン

17ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

18水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

19リゾレシチン

天然の界面活性剤であり、酵素を利用して低分子化し経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合されます。

20PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

21ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

22ソルビトール

23フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文


ヘアレスキュークリニックシステムを実際に試してみた。

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