ヘアロス 地肌シャンプー ドライタイプの解析結果

総合順位

1985

総合得点 5点満点

0.1
  • 販売元株式会社 石澤研究所
  • 英名ISHIZAWA LABORATORIES
  • 郵便番号〒1500001
  • 住所:東京都渋谷区神宮前4-4-9 フラッツ表参道
  • 電話番号0120491430
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
414301
  • ヘアロス 地肌シャンプー ドライタイプの詳細情報
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  • [JANコード] 4992440080703
  • [商品ID] 5857
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 1620円
  • [1mlあたり] 約 5.4円

ヘアロス 地肌シャンプー ドライタイプ解析チャート

ヘアロス 地肌シャンプー ドライタイプの解説

クオリティは相当にひどいと言える。

ビタミンやコンディショニング成分が豊富なシャンプーですが、洗浄剤は最低に近いレベルで落差がすごい。

脇役は比較的良好といえる素材が揃っているものの、洗浄剤は並の市販品よりもチープで危険。



ラウレス硫酸ナトリウムだけでなく、ラウリル硫酸塩までもベースに含むのだからなんとも悪どい。



高配合のPEG-7グリセリルココエートも脱脂力は折り紙付きなことを考えれば、どれほど必要以上の脱脂力があるかは想像に容易い。



他のコンディショニング成分の効果など吹っ飛ぶほどの質の悪い洗浄剤で、



全くオススメすることはできない内容です。

ヘアロス 地肌シャンプー ドライタイプの全成分

1

2ラウレス硫酸ナトリウム

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム液のことです。ラウリル硫酸Naにポリオキシエチレンを付加して、分子量を大きくしたタイプ。肌への浸透を防ぎ、肌荒れ等スキントラブルを防止できますが、脱脂力が強いので肌表面や髪のキューティクルには負担になる。安価で大量生産が可能な点が特徴。

3PEG-7グリセリルココエート

・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを添加。仕上がりに潤滑性を少し加える狙い。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ラウリル硫酸TEA

強烈な脱脂力に加え、分子量が小さいために肌や髪に浸透する性質があり、文字通り根こそぎ脱脂してダメージさせてしますタイプの洗浄剤/陰イオン界面活性剤。全成分に無いに越したことはない成分である。

6オレイン酸PEG-55PG

粘度調整剤。一般的な界面活性剤処方で優れた増粘効果を付与。配合が容易である。

7PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

8香料

香りづけ。

9乳酸ナトリウム

10塩化ナトリウム

11コムギ胚芽エキス

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

14PEG-20ヒマシ油

15パントテン酸カルシウム

16イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

17ビオチン

ビタミンB7とも呼ばれる水溶性ビタミン。かつてはビタミンHと呼ばれていたが、欠乏することはほとんどないため現在はビタミンとは呼ばれず、ビオチンと呼ばれるようになった。皮膚形成を促進する働きの他、核酸の合成を促し、細胞の生成に関わる補酵素としての役割も。不足すると脱毛・白髪、免疫力低下といった症状が懸念されるが、あまり体内で不足することはない。

18ダイズ芽エキス

・注目の抗老化成分ポリアミンを含有するダイズ芽エキス配合。
著しくコラーゲン産生能力を高める他、細胞の成長を促進させ寿命を延ばす働きがあると言われています。

19PABA

パラアミノ安息香酸のことです。ビタミンBの一種で、飲む日焼け止めとも呼ばれている成分。皮膚・髪の成長を促進する働きを期待され、白髪・シワ予防効果も。

20レチノール

21酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

22リノール酸グリセリル

23リノレン酸グリセリル

24アラキドン酸グリセリル

25イソステアラミドMIPA

低濃度でも高い粘性付与。温度に左右されない。PEG(ポリエチレングリコール)フリー処方に適する。

26メドウフォーム油脂肪酸PEG-8ジメチコン

メドウフォーム油から精製された脂肪酸とPEG-8ジメチコンのエステルオイル。毛髪内に浸透、高い保護修復効果を付与するコンディショニング剤です。

27コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

28ジステアリン酸グリセリル

29パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

30ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

31サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

32アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

33オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

34キナノキ樹皮エキス

35グリチルリチン酸2カリウム

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の成分。

36EDTA-2ナトリウム

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39エチルパラベン

40プロピルパラベン

41ブチルパラベン

販売元による宣伝文

植物の発芽パワーで、地肌をイキイキと整え、すこやかな髪へと導くスキャルプケアシャンプーです。発芽寸前の小麦・ダイズ種子からタンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルを抽出した植物活性複合体(フィトアクティブコンプレックス)を配合。清潔な毛穴からスーッと行き渡り、すこやかな髪へと導きます。また、余分な汚れだけをしっかりと取り除きつつ、洗いあがりはしっとり。キナノキ樹皮エキス(地肌柔軟成分)が頭皮と髪の水分バランスを整えてみずみずしい髪に整えます。

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