ヘアグランスプレシャス シャンプー の解析結果

総合順位

1188

総合得点 5点満点

1.89
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
264120
  • ヘアグランスプレシャス シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2419
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2916円
  • [1mlあたり] 約 14.58円
洗浄力
4.2
素材 
1.5
安全性
3.5
コスパ 
1.2
環境 
2.1
補修力
2.3
潤滑性
2.3
頭皮改善 
1.5
ツヤ 
2.1
持続性
2.8
感触 
2.5
育毛
1.4
洗浄剤
2.3

ヘアグランスプレシャス シャンプー の解説

マイルドな感触だが、実は安っぽい。



ちょっと変わったアプローチで処方されたこのシャンプー。

手触りは一瞬良好に感じさせますが、実際にはほとんど安物と言える部類の洗浄剤。



パレスー3硫酸Naベースの、高洗浄・高脱脂・高刺激シャンプーです。

ペリセアや非イオン界面活性剤で刺激をやや緩和させようとしていますが、



「ワンランク上」を求める女性のためならもっといいもの作ろうと思わないのでしょうか。

また、この値段をつけるなら、なぜもっと良心的な洗浄剤にしないのか不思議です。

添加剤にペリセア、卵殻膜、リピジュアなどを配合してますが後の祭り。

髪や肌を痛めつけてから補給しても本末転倒です。

ノンシリコンかどうかを宣伝する前に、品質を再考すべし。

ヘアグランスプレシャス シャンプー の全成分

1

2(C12-13)パレス-3硫酸Na

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

5ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

6ココイルアラニンNa

低刺激性シャンプーに幅広く使用されます。適度な洗浄力と脱脂力を有しており、しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。

7マルチトール

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

10アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

11加水分解卵殻膜

12安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

13乳酸

14ペンテト酸5Na

キレート剤。

15塩化Na

16トレハロース

17クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

18ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

19ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

20ポリクオタニウム-65

分子内にそれぞれアニオン性基 と疎水性基およびカチオン性基を有しているので、毛髪(特にカラーの繰り返しにより傷んだダメージヘア)に対して優れた親和性を有し、傷んだ髪に潤いをとり戻します。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22リン脂質

23スフィンゴ脂質

24プロピルパラベン

25メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

26香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ワンランク上を求める全ての女性のために!!天然由来の厳選されたケア成分をバランス良く、より贅沢に配合したヘアグランス開発チームこだわりのオンリーワンレシピ。究極の甘髪へと導くプロ仕様のノンシリコンシャンプー。

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株式会社解析ドットコム

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