解析結果

ゲラン スーパーアクア ローション

総合ランク

324個中 282

総合点

2.5
2.5

1mlあたり

49
コスパ
1.6

カテゴリ内順位

87%以内
282位 / 324製品中
上位
ゲラン スーパーアクア ローション解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 98949 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

CMR発がん性・EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因皮膚感作性8件・アレルゲン6件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収32件

リスクスコア 16/100 | ! フラグ成分 3 | EWG 24件評価済み
CMR BHT
EU規制 ゲラニオール、ヘキシルシンナマル
EWG 3+ BHT(7)、EDTA-4Na(4)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オキシベンゾン-4(6)、ゲラニオール(5)、サリチル酸ベンジル(6)、シトロネロール(5)、トロメタミン(3)、ブチルフェニルメチルプロピオナール(7)、ヘキシルシンナマル(6)、リナロール(5)、赤504(4)、青1(3)
リスクスコア
16 / 100
解析安全性値
0.9 / 5
EWG スコア
平均 3.4 最高 7
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ゲラニオール、ヘキシルシンナマル
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 8件
オキシベンゾン-4・ゲラニオール他
アレルゲン香料
6件検出
ゲラニオール・サリチル酸ベンジル他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
BHT・オキシベンゾン-4
生分解性
70%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
44%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 32
植物エキス 2
コスパ
1.6
安全性
2.3
素材の品質
2.5
使用感の良さ
3.3
エイジングケア
2.3
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.2
スキンケア力
0.5
環境配慮
2.4
浸透力
2.5
即効性
2.5
持続性
3.7
ツヤ感
2.1
サラサラ感
3.0
優れた素材 0
注意素材 1
サブカテゴリ 総合
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商品説明

こちらの商品は並行輸入商品です。 予告なく商品画像とパッケージが変更になる場合がございます。 並行輸入商品は、パッケージ及び成分量が日本国内正規品と若干異なる場合がございます。 ご了承の上お買い求めください。
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ANALYZEDゲラン スーパーアクア ローションの解説

リスクを感じる素材がちらほら・・

潤いのある被膜を作り、まぁ保湿程度の仕事は期待できるものの、それ以上に美容効果があるかというと微妙。ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルあたりは逆に脱脂してしまうのでは・・と不安になる。

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル ゲラン スーパーアクア ローション
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

メチルグルセス-20 ゲラン スーパーアクア ローション
メチルグルセス-20 エモリエントな感触の皮膜を形成。

ヒアルロン酸Na ゲラン スーパーアクア ローション
ヒアルロン酸Na 肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

メントキシプロパンジオール ゲラン スーパーアクア ローション
メントキシプロパンジオール 無臭で冷感を付与する成分です。


好ましい素材は乏しく、リスキーな素材がかえって目につく。
BHT ゲラン スーパーアクア ローション
BHT ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールで酸化防止剤として使われるが、危険性も。

オキシベンゾン-4 ゲラン スーパーアクア ローション
オキシベンゾン-4 紫外線吸収剤。


みずみずしい潤い、という点は否定しないが、メチルグルセス-20に6600円近いコストに値する見返りを求めるのも酷である。
どうにもおすすめしづらいタイプの化粧水でした。