解析結果

グランジェリーナ ハーブシャンプー

カテゴリ:シャンプー

グランジェリーナ ハーブシャンプー
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総合ランク

2147個中 290

総合点

3.8
3.8

1mlあたり

21.6
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

13%以内
289位 / 2,147製品中
上位
グランジェリーナ ハーブシャンプー 解析チャート
エポプレミアムヘマチン

DATA口コミ・販売データ

@cosme 13 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン3件・経皮吸収44件

リスクスコア 11/100 | ! フラグ成分 3 | EWG 33件評価済み
CMR コミカドDEA
IARC アロエベラ葉エキス、コミカドDEA
EU規制 ベルガモット果実油
EWG 3+ カプリリルグリコール(4)、ココアンホプロピオン酸Na(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、コミカドDEA(7)、ベルガモット果実油(6)、ベントナイト(3)、ラウラミノプロピオン酸Na(3)、ラウレス-6カルボン酸Na(5)、ラベンダー油(4)、ローマカミツレ花油(5)、加水分解コムギタンパク(4)
リスクスコア
11 / 100
解析安全性値
2.9 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 7
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
コミカドDEA
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス、コミカドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
フェノキシエタノール・ベルガモット果実油他
アレルゲン香料
3件検出
ベルガモット果実油・ラベンダー油他
マイクロプラスチック
1件検出
フラーレン
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 44
植物エキス 13
コスパ
3.1
安全性
3.5
素材の品質
4.8
洗浄剤の品質
4.5
洗浄力
3.3
髪補修力
1.9
育毛力
1.9
使用感の良さ
4.0
エイジングケア
3.9
ホワイトニング
2.7
保湿効果
5.1
スキンケア力
3.8
環境配慮
3.7
浸透力
3.7
即効性
5.0
持続性
4.7
ツヤ感
3.3
サラサラ感
5.0
優れた素材 1
注意素材 0
香り ハーブの香り
広告を含みます。

商品説明

心静めるラベンダーの香りに癒されながら、髪本来の弱酸性の状態に導いてくれるハーブシャンプー。オーガニックシャンプーにありがちな洗髪時のきしきし感もなく、リンスインシャンプーというよりも、これ一本で十分な潤いを与えてくれ、サラサラでしなやかな…
広告を含みます。

ANALYZEDグランジェリーナ ハーブシャンプー の解説

極めて割高なシャンプーです。
ベースは酸性石けん。+両性界面活性剤ラウラミノ〜、アミノ酸系グルタミン酸TEA,両性界面活性剤ココアンホ〜。
さっぱり、しっとり、刺激レス、という感じで、ベースは非常に理想的なさっぱり系です。
脇役はトレハロース、デンプン、シルク、スクワラン、ヒアルロン酸カチオン化、コラーゲン、コムギタンパク、大豆タンパク、トウモロコシタンパク、フラーレン、EGF・・

なるほど、まるで美容液のようなシャンプーとでも表現できるかと思います。
色々な補修成分あり、そしてノーベル賞コンビ、フラーレン、EGF配合というのは驚きです。
フラーレンはサッカーボール状に炭素が結合している抗酸化物質。
EGFはコラーゲンの生成に関与している医療成分に近いような成分です。
ただし、この2つについては洗い流すシャンプーに入っててどの程度の働きをするかは未知数ですが、
とりあえず頭皮の状況にプラスになることは間違いないでしょう。
ベースの部分からほぼ文句の付けようのない感じで、
ノーベル賞コンビ配合、補修成分の持続性こそやや見劣りするくらいで、非常に種類も効果もはっきりと感じられるいいシャンプーだと思います。

値段が高額ですが、それなりに価値はあるかな、と言えます。
トリートメントいらず、と言ってますが、まぁトリートメントはした方が圧倒的にいいと思います。
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