グレイス ワン ハリつや シャンプー の解析結果

総合順位
1153
総合得点 5点満点
1.88
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
305410

グレイス ワン ハリつや シャンプー の詳細情報

[製造販売元] コーセー

[商品ID] 2388
[容量]400ml
[参考価格]950円
[1mlあたり] 約2.38
洗浄力
3.5

素材 

0.8

安全性
2.4
コスパ 
2
環境 
2.5

補修力

1.2

ツヤ 

0.5

感触 

0.8

育毛

1.2

洗浄剤
3.3

グレイス ワン ハリつや シャンプー の解説

強力・抗酸化シャンプー



アンチエイジング素材に関しては美容液のように配合されている珍しい一品。

アルガンオイルをはじめ、ザクロエキス、油溶性ビタミンC、バラエキス、マグワエキス等、主に美白や抗酸化効果を狙った処方といえるでしょう。





分子の小さなコラーゲンも配合され、保湿能においても一定の効果をあげそうです。

ただしかし、洗浄剤が良くない。



オレフィン(C14-16)スルホン酸Naとコカミドプロピルベタインという、ほとんどクオリティを感じない安っぽい素材で構成。

粗く、泡立ちが強く、肌や髪には負担のある処方です。

ということは、前述のエキスのメリットなどほとんど残り得ないといえるのです。

グレイス ワン ハリつや シャンプー の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

5エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

6ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

10イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD

別名イソステアロイル加水分解コラーゲン・アミノメチルプロパンジーオール塩。コラーゲン加水分解物とイソステアリン酸との縮合物。皮脂と馴染みがよく浸透性を有するコラーゲン誘導体である。

11カニナバラ果実油

ローズヒップ油と呼ばれます。ビタミンCを豊富に含み、抗酸化作用で美白・抗炎症作用などを付与します。

12ザクロ果皮エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

13ジパルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

14センチフォリアバラ花エキス

セイヨウバラの花から抽出したエキス。抗炎症・抗酸化・保湿作用などを付与します。さらに、甘いバラの香りを与える他、美白作用も期待。

15センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

16トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

17トマト果汁

18マグワ根皮エキス

美白作用、抗酸化作用を付与。

19BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

20EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

21(メタクリル酸エチルベタイン/アクリレーツ)コポリマー

22クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

24乳酸

25エチルパラベン

26サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

27プロピルパラベン

28メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

29安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

30香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

50才からの髪と地肌のためのシャンプー。コシがないパサつく髪に。根もとにハリ、毛先にうるおいを与え、しなやかにまとまる髪へみちびきます。華やかなローズフローラルの香り。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。