Grace & Lucere プレミアム クレンジングオイル の解析結果

総合順位

16

総合得点 5点満点

4.46
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
180600

Grace & Lucere プレミアム クレンジングオイル 解析チャート

Grace & Lucere プレミアム クレンジングオイル の解説

少し控えめクレンジング力



クレンジング剤としてはやや控えめな能力で、即効でメイクオフというわけにはいきません。

ポリソルベート80がベースに含まれるあたりも、やや手法としては古さも感じさせます。





フラーレン。EGF。



ノーベル賞受賞成分が放り込まれていますが、少し古びた印象の製品の中に突拍子もなく配合されている印象で、

無いよりは喜ばしいのですが浮いている感じも。

ヒトオリゴペプチド-1のこの処方の仕方ではあまり皮膚再生能は期待できないと見ていいでしょう。

フラーレン、金あたりの抗酸化力は期待できますが、全体的にみてアンバランスな作りといえなくもありません。

快適に使えて、添加成分の効果も充分に発揮できているか、と言われると疑問が残ります。

Grace & Lucere プレミアム クレンジングオイル の全成分

1オリーブ油PEG-7

オリーブ油に近い組成の水溶性可溶化剤。穏やかな保湿効果を付与します。

2

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4水添ポリデセン

5ポリソルベート80

6フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

7ヒトオリゴペプチド-1

旧表示名称ヒトオリゴペプチド-1、別名EGF。上皮細胞成長因子のことで、大腸菌か酵母によって産生させた遺伝子組換ヒトペプチド。53個のアミノ酸の短鎖構造をなす。アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士はこの成分の発見によりノーベル生理学医学賞を受賞。皮膚細胞産生の促進作用がある。元々人体が分泌しているものだが、年齢とともに分泌量が衰える。

8マカデミアナッツ油

9ツバキ油

10ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

11酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

12モクレンエキス

モクレンの樹皮・樹脂から抽出されます。皮膚の弾力を強化する働きがあります。

13

14タチアオイ花エキス

抗炎症作用やヒアルロン酸産生促進作用などを付与します。

15アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

16ショウヨウダイオウ根エキス

17クリサンテルムインジクムエキス

・クリサンテルムインジクムエキスはスリミング作用、脂肪分解作用を特徴としています。

18マコンブエキス

販売元による宣伝文

最上級オリーブオイルが主成分だからW洗顔不要!濡れた手でも使える!EGF・フラーレン配合!美容液クレンジング

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