艶髪美人うるおい煌めくスカルプ&ヘアトリートメントシャンプーの解析結果

艶髪美人うるおい煌めくスカルプ&ヘアトリートメントシャンプーPearlyDew毛髪診断士を取得した山口眞未子のこだわりの「艶髪美人うるおい煌めくスカルプ&ヘアトリートメントシャンプー」と「艶髪美人ボリュームふんわりスカルプ&ヘア洗い流し不要パック」は、ツヤ美髪へ導くためにペアで使用して頂きたいアイテムです。
髪は大きく分けて3つの層から成り立っています。ここで重要なのは髪の密度とキューティクル表面をしっかりコーティングすることが、光を放つ美しいツヤ髪を形成するために最も重要なポイントなのです。
今回は「9つのプロテクトコート」を増量し、髪密度・コシ・太さ・ハリ・弾力のある髪を持続させることに重きを置きました。

総合順位

2086

総合得点 5点満点

-0.65
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
157820141
  • 艶髪美人うるおい煌めくスカルプ&ヘアトリートメントシャンプーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5912
  • [容量] 360ml
  • [参考価格] 5400円
  • [1mlあたり] 約 15円

艶髪美人うるおい煌めくスカルプ&ヘアトリートメントシャンプー解析チャート

艶髪美人うるおい煌めくスカルプ&ヘアトリートメントシャンプーの解説

凄まじい数の成分を配合しているが、肝心の洗浄剤が・・

驚異的な数の、おそらく全シャンプーの中でもトップクラスの成分数。

しかし、肝心の、肝心のベース洗浄剤がすべてを台無しに。

脇役の微量成分の品質は一見の価値がある素材を含みますが、



あまりにも成分数が多すぎるため、機能するのに必要な有効濃度にほぼ達していない成分ばかりだと見るのが自然でしょう。



どんなに微量でも全成分表には載りますが、効かなければ意味ありません。





それも問題ですが、このシャンプーは根本的に洗浄剤が全然ダメです。



ラウロイルサルコシンTEAやオレフィンスルホン酸Naのような高脱脂力素材や殺菌性を有する歯磨き粉ベースのような洗浄剤が使われていて、



少なくとも洗浄剤の部分だけ見たら明らかな安物。





添加成分の名前1つ1つは豪華ですが、前述のようにそれぞれの素材の良さが発揮される最低限の濃度が配合されていなければ意味をなしません。



この製品の構成を見ると、どう贔屓目にみても何か有効打を得られるような内容ではないのがひと目で拝察されます。



そしてプラス、カチオン界面活性剤がしれっと配合されているのもいただけません。



これだけの成分を配合しておきながら、手っ取り早く手触りをよく感じさせ、肌へのリスクを明らかに上昇させる要素を混ぜている点も賛同できません。



高額なシャンプーですが、中身は二流かそれ以下という印象です。

艶髪美人うるおい煌めくスカルプ&ヘアトリートメントシャンプーの全成分

1

2ラウロイルサルコシンTEA

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

6オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8アセチルテトラペプチド-3

キャピキシルを構成する素材の1つです。毛包に直接作用し、毛包活性化を促すことで育毛に寄与します。アカツメクサエキスとセットでミノキシジルの数倍の育毛作用をもたらすと考えられています。

9アカツメクサ花エキス

キャピキシル素材の1つです。男性ホルモン由来DHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼ」にはⅠ型・Ⅱ型があり、特にⅡ型がより脱毛に影響を与えているとされている。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待される。

10セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

11チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

12加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

13フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

14加水分解シルク

15カラスムギ穀粒エキス

オーツ麦、オシリフトとも呼ばれるカラスムギの種子抽出エキス。保湿効果を付与する保護膜を付与します。

16乳エキス

17乳糖(牛乳)

18スフィンゴミエリン

19グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

20ホエイタンパク

21白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

22加水分解コラーゲン

23ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

24タウリン

25グルタミン酸

26グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

27ロイシン

28ヒスチジンHCl

29セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

30バリン

31アスパラギン酸Na

32トレオニン

33アラニン

34イソロイシン

35アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

36フェニルアラニン

37プロリン

38チロシン

39イノシン酸2Na

40グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

41アルギニン

42セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク

ダメージで失われたF-Layerを修復します。18-MEA(メチルエイコサン酸)の構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。4級アンモニウム塩のためダメージ部に選択的に吸着(カチオン性)。ダメージ毛を集中的にケアし、健康毛に近い状態に処理することが可能です。

43オクタペプチド-2

・オクタペプチド-2(プロヘアリンβ4)は毛根で幹細胞が毛包下端まで移動する間に幹細胞の成長・分化を促進し、育毛に寄与するサイトカイン(細胞間シグナル)です。

44ビオチノイルトリペプチド-1

ビオチンとトリペプチド-1による機能性ペプチド。 毛髪にハリ・コシを与える。

45加水分解ハチミツタンパク

はちみつに含まれる18種類のアミノ酸を抽出したハニーテインと呼ばれる成分です。肌の水分保持能力を増強する効果を期待されます。

46オプンティアストレプタカンサエキス

メキシコ原産のサボテンから抽出したエキスです。繊維芽細胞増殖促進作用を持ち、肌の強化、保湿力向上、抗炎症作用などを期待されます。

47サガラメエキス

伊勢志摩の特産品として知られる海産物サガラメから得たエキスです。アイセニア、アラメとも呼ばれます。肌バリアの重要な成分であるセラミドを含み、肌バリア自体を増強する効果があります。

48チューベロース多糖体

月下香という植物の白い花びらから抽出された水溶性多糖。皮膚表面を滑らかに調整する他、気温変化などで変質しにくい安定した保湿素材です。

49クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

50キトサンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

キトサンのカチオン化誘導体。人工皮膚素材であるキトサンがダメージ部に選択的に吸着し、コーティング・制菌作用・ナチュラルな感触を付与するという有り難い素材です。質の向上に大きく寄与するでしょう。

51ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

52リシンHCl

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

53マグワ根皮エキス

美白作用、抗酸化作用を付与。

54ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

55(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

セラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。セラミドと同様の効果の他、高分子素材であることで肌への親和性、塗布後乾燥時にセラキュート同士の親和性により被膜形成。柔軟性のある弾力ポリマー構造により、肌のハリ、弾力を改善。毛髪では髪の弾力を付与。

56ポリクオタニウム-92

・ポリクオタニウム-92は別名セラキュートで、セラミドを模倣した構造でベタつきのない良質な使用感とより自然なツヤを与えます。

57イヌラクリスモイデ花/葉エキス

フランスブルターニュ地方原産のキク科植物のエキス。紫外線から肌を保護し、湿疹や皮膚炎などを予防する。

58トチャカエキス

59ポリ-ε-リシン

アミノ酸系の防腐剤です。抗菌作用を付与しますが、肌や粘膜にも優しい素材。

60ゼイン

・ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。

61ココイルグリシンK

アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。

62ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

63ラウロイルシルクアミノ酸Na

シルク系洗浄剤として、非常に低刺激でコンディショニング効果の高さもありながら、泡質・泡持ちも良い高級素材です。シルクらしい仕上がり感というのもありますが、一番は低刺激性や使用感の良さがメリットといえるでしょう。

64ニゲラサチバ種子油

キンポウゲ科ブラッククミンの種子から抽出したオイルです。リノール酸リッチな組成で、保湿・抗炎症作用・抗菌作用を示す。

65アロエベラ液汁末

創傷治癒、保湿作用を目的に配合されます。

66ゴマ油

67ステアリン酸スクロース

68カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

69キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

70パール

71褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

72緑藻エキス

73紅藻エキス

74カプロオイルテトラペプチド-3

皮膚基底膜の強化を行い、皮膚のシワ改善などアンチエイジング効果を示す成長因子機能を持つ成分です。ヒトオリゴペプチドよりも安全性・持続性で優れます。

75オリゴペプチド-24

肌の保湿作用強化、ヒアルロン酸産生促進作用。

76アセチルテトラペプチド-11

77キャビアエキス

78加水分解エンドウタンパク

79セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

80セラミドNG

81セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

82セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

83エクトイン

好塩菌の中に多く見られるタンパク質などの細胞構造を安定化し、紫外線や乾燥などの肌ストレスから守る成分。

84ライムギ種子エキス

プラセンタエキスと同様の効果が期待される植物エキス。ライ麦種子の胎座から抽出され、ヒートショックプロテイン生産促進効果や細胞賦活、美白、肌荒れ改善、育毛効果などを付与します。

85デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

86ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

87ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl

アルギニンのグリセリン誘導体と呼ばれる成分で、アルギニンの高い吸着力を活かして毛髪や皮膚に保湿効果を与える。潤滑性も優れ、ダメージ部の補修効果が高い。

88加水分解アルギン

89オリゴペプチド-20

IGF。成長因子として用いられます。皮膚細胞の活性化により、肌の新陳代謝を活発に促す作用を期待されます。

90ヒトオリゴペプチド-5

KGF(ケラチン成長角質細胞成長因子)と呼ばれる成分で、毛根を刺激し成長を促進させる作用。また、抗シワ作用も。

91ヒトオリゴペプチド-13

繊維芽細胞成長因子[ FGF ] と呼ばれる成分。主に肌のコラーゲン生成能力を高める働きがあり、肌の抗シワ目的などで使われています。

92デカペプチド-4

デカペプチド-4は毛包幹細胞を誘導して育毛作用を付与。人工成長因子。

93加水分解ヒアルロン酸

94プセウドジマツクバエンシス/(オリーブ油/グリセリン/ダイズタンパク)発酵物

95アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

96ツバキ油

97ユズ種子油

98リンゴ種子油

99イチゴ種子油

100ヨーロッパキイチゴ種子油

ラズベリーという呼び名の方が馴染みがあるかもしれません。ビタミンC、タンニン、フラボノイドなどを含みます。抗酸化作用、収れん作用など、肌を整える作用が付与されます。

101クランベリー種子油

必須脂肪酸を理想的なバランスで含むフルーツ抽出油です。オメガ3、オメガ6を1:1の割合で含むため、α-リノレン酸をはじめ非常に重要な成分を肌に補給することができます。さらにオメガ9、ビタミンEも含みます。

102ハトムギ油

103カニナバラ果実油

ローズヒップ油と呼ばれます。ビタミンCを豊富に含み、抗酸化作用で美白・抗炎症作用などを付与します。

104ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

105ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

106パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

107ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

108アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

109ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

110メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

111ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

112γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

113ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

114アルテロモナス発酵エキス

・アルテロモナス発酵液は即効性のある保湿効果を実現。

115コロイド性白金

116アセチルテトラペプチド-17

117パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

118ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。ファンデーションや口紅等のメイクアップ製品への配合が可能。また、自己組織化能を有しており、水中でポリマーナノ粒子分散液を形成します。塗布後、乾燥することでリン脂質ポリマーより成るナノスケールのラメラ層を形成するユニークな特徴。

119シアノコバラミン

ビタミンB12と呼ばれる成分で、体内では補酵素として働くピンク色の成分です。眼精疲労などの治療に使われていたり、整肌作用を付与します。不足すると悪性貧血を起こします。スキンケアでは毛細血管補強作用やタンパク質の合成と補修作用があり、エイジングケアに役立ちます。

120ダイズステロール

121ラウロイルラクチレートNa

レシチンなどと組み合わせでセラミドのようなラメラ液晶構造を形成することができる界面活性剤です。また乳化剤として用いられます。

122ラウラミノプロピオン酸Na

アミノ酸型の両性界面活性剤です。起泡性の強化や増粘作用、刺激緩和といった効果を期待して配合されます。

123ラウリルグルコシド

124スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

125炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

126フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

127コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

128トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

129エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

130セルロースガム

131カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

132ピロ亜硫酸Na

防腐作用、抗酸化作用などを示す。

133塩化亜鉛

亜鉛の塩化物で、収斂・殺菌効果がある。

134フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

135マンニトール

136トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

137デキストラン

138水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

139BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

140香料

香りづけ。

141オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

142ペンテト酸5Na

キレート剤。

143セバシン酸ジエチル

二塩基酸ジエステルで、モノエステルに比べ溶解性・浸透性が良く、軽い感触、薬剤浸透。

144PPG-7

145PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

146塩化Na

147DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

148クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

149安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

150EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

151ラノリン脂肪酸

ラノリンとは、羊の分泌脂質を精製したもの。ヒトの皮脂と性質が似ているため、自然な油分補給手段として用いられます。 ただし、アレルギーを起こす可能性があり、かつ臭いが強めというデメリットもある。→吸着精製ラノリンはこのデメリットを解消している。

152ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

153酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

154p-アニス酸

155ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

156パルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

157ジパルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

販売元による宣伝文

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