グラマラスカール シャンプー やわらか の解析結果

総合順位

1543

総合得点 5点満点

1.55
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
294300
  • グラマラスカール シャンプー やわらか の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2391
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 2808円
  • [1mlあたり] 約 5.62円

グラマラスカール シャンプー やわらか 解析チャート

グラマラスカール シャンプー やわらか の解説

超安物な上に刺激物

しなやかさ、平滑性を付与するシャンプーのようです。ただし、いくつかいただけない部分も。

カチオン化デンプン、リピジュアによる柔軟性、平滑効果を与える添加成分。

しかし、洗浄剤はラウロイルサルコシンTEAベースで、これはアミノ酸系とは言えないほど洗浄力が強く、かつ刺激性が懸念される洗浄剤。

次のラウレス硫酸TEAも相まってかなり強いサッパリ感シャンプーと言えそうです。

パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン、PPG-2コカミド、PEG-7グリセリルココエートが刺激緩和作用を加えますが、洗浄力の過剰ぷりは代わりません。

洗浄によるコンディション悪化が懸念される内容で、コーティング成分によって感触は良くなりますが、髪自体は傷むという一品。

グラマラスカール シャンプー やわらか の全成分

1

2ラウロイルサンコシンTEA

3ラウレス硫酸TEA

4パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン

アミドベタイン型の両性界面活性剤。硬水や幅広いpH領域でも高い起泡・洗浄力を付与。

5PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

6PEG-7グリセリルココエート

・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを添加。仕上がりに潤滑性を少し加える狙い。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

9コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

10塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン

・肌への密着性、皮膜性を高めるカチオン化デンプンを配合しています。良くも悪くも、肌への残存性が高まる、という効果を得ることができます。

11ザクロ花エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

12セイヨウナシ核エキス

13セイヨウミサクラ果実

14センチフォリアバラ花エキス

セイヨウバラの花から抽出したエキス。抗炎症・抗酸化・保湿作用などを付与します。さらに、甘いバラの香りを与える他、美白作用も期待。

15マルトデキストリン

16スクロース

17ポリクオタニウム-64

・ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。

18ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

19ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

20ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

21塩化Na

22クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23水酸化Na

24EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

25安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

26フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28黄203

29香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●やわらかくしっとりした泡で、髪をやさしくなめらかに洗い上げます。●ダメージを受けた髪にカチオン化デンプンが働きかけ、やわらかな美しい髪に仕上げます。●植物エキスの働きで、髪と頭皮にうるおいを与えます。

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株式会社解析ドットコム

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