ジーノ アミノ リバイタライズ トリートメントの解析結果

ジーノ アミノ リバイタライズ トリートメント味の素たっぷりと配合されたアミノ酸が、年齢や外部ダメージによる髪のダメージを補修し、ハリとコシを与え、根元からふわっ!っと毛先までツヤやかにまとまる髪へと導きます。アミノ酸研究を凝縮した新しいトリートメントです。

総合順位

367

総合得点 5点満点

2.53
成分数エキス系特効ダメ
35020
  • ジーノ アミノ リバイタライズ トリートメントの詳細情報
  • 味の素の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5115
  • [容量] 210ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 9.26円

ジーノ アミノ リバイタライズ トリートメント解析チャート

ジーノ アミノ リバイタライズ トリートメントの解説

保湿感はあるが、微々たるもの

トリートメントとしての能力は決して高いとは言えそうにない。

持続性も即効性も望めなく、感触がしっとりするだけで実際のトリートメント効果は低い。

但し、味の素独自の素材を添加していて、まさに味の素を振りかけたように味わいが違っている。

エルデュウと呼ばれるミリストイルメチル-β-アラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)の配合でエモリエント性を大幅に向上。

それでいて、ベタッとせずサラサラ感な仕上がりを期待できる。

このエルデュウ以外は非常に凡庸な設計ですが、エルデュウ見当てに使ってみるのも一考かもしれません。

ジーノ アミノ リバイタライズ トリートメントの全成分

1

2ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

7ミリスチン酸ミリスチル

低融点のワックス。クリームの白色化、潤滑性の付与に優れる。

8ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

9ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

10ミリストイルメチル-β-アラニン(フィトステリル/デシルテトラデシル)

エルデュウと呼ばれる保湿原料です。感触と保湿に優れる。エルデュウシリーズの中でもサラッとした仕上がり。肌をベールのように覆い、決してべたつかず、心地よい感触を与えます。

11ピリドキシルセリン

ビタミンアミノプロテクターとも呼ばれ、世界で初めて配合に成功したのが味の素。抗酸化成分である。

12アルギニン

13PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

14PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

15アスパラギン酸

16グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

17アラニン

18セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

19バリン

20プロリン

21トレオニン

22イソロイシン

23ヒスチジン

24フェニルアラニン

25グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

26スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

27セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

28トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

29クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30乳酸Na

31水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

32ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

34メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

35香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

たっぷりと配合されたアミノ酸が、年齢や外部ダメージによる髪のダメージを補修し、ハリとコシを与え、根元からふわっ!っと毛先までツヤやかにまとまる髪へと導きます。アミノ酸研究を凝縮した新しいトリートメントです。

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ジーノ アミノ リバイタライズ トリートメントを実際に試してみた。

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