ジンジャーエイジシャンプー の解析結果

総合順位

902

総合得点 5点満点

2.17
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
326810
洗浄力
2.9
素材 
1.1
安全性
3.6
コスパ 
1.6
環境 
3.2
補修力
1.2
潤滑性
1.2
頭皮改善 
2.4
ツヤ 
0.5
持続性
2.2
感触 
1.7
育毛
1.1
洗浄剤
3.8

ジンジャーエイジシャンプー の解説

悪くないが、平凡のわりに明らかに割高。

エキス類には一定のクオリティの高さを感じますが、

とても高額な値段を付けられるほどの製品とはいえません。洗浄成分は、強い泡立ちと洗浄力を持ち、やや刺激緩和されているものの決してエレガントとはいえないレベルの洗浄剤です。もし、美容液であるならばある程度評価できるエキス類で設計されていますが、

シャンプーとなった時に、やや粗めに感じる洗浄剤であったり、エキス類の質の良さを活かせない、バランスの悪さを感じさせる内容となっています。

評価としては、凡庸というレベルといっていいでしょう。

ジンジャーエイジシャンプー の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

7DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

8クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9乳酸Na

10ブドウつるエキス

ポリフェノールの一種レスベラトロールを含むエキスです。優れた抗酸化力を持ち、サーチュイン(長寿遺伝子)に作用して抗老化作用が期待される成分です。

11カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

12香料

香りづけ。

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14塩化Na

15シクロデキストリン

16ショウガ根茎エキス

・ショウガ根茎エキスはショウキョウと呼ばれ、エラスチン保護、血流改善による肌のハリを保つ効果。

17カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

18サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

19ドクダミエキス

20ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

21エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

22ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

23ウワウルシ葉エキス

・ウワウルシ葉エキスはアルブチンを含有する美白、色素沈着抑制成分。

24トレハロース

25グリセリルグルコシド

・グリセリルグルコシドは糖とグリセリンがくっついた保湿剤。泡質の改善、滑らかさの付与、保湿効果などを与えます。

26イガイグリコーゲン

・イガイグリコーゲンはムラサキガイ(ムール貝)から抽出したグリコーゲン(高分子多糖体)で、上皮細胞の修復、保護、代謝促進、活性化、保湿効果を付与。

27ブドウ葉エキス

多種のポリフェノールを含むエキスで、抗炎症・皮脂抑制、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの分解を抑制といった効果を与えます。

28グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

29マンニトール

30フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

31メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

32プロピルパラベン

販売元による宣伝文

主成分であるショウガエキスが頭皮の脂を取り除き、レスベラトロールの効果により根元より髪が立ち上がり、地肌の引き締めも期待できます。頭皮の臭いにも。

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ジンジャーエイジシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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