ギャツビー ムービングラバー マルチフォルムの解析結果

総合順位

1351

総合得点 5点満点

1.75
成分数エキス系特効ダメ
25001
  • ギャツビー ムービングラバー マルチフォルムの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 433
  • [容量] 80ml
  • [参考価格] 840円
  • [1mlあたり] 約 10.5円
素材 
1.1
安全性
3.3
コスパ 
1.5
環境 
3
補修力
1.7
潤滑性
2.5
頭皮改善 
1.7
ツヤ 
3
持続性
2.7
感触 
2

ギャツビー ムービングラバー マルチフォルムの解説

しっかりセット力ある整髪料。

キャンデリラロウは自らを乾燥から守るために分泌している樹液を茎から抽出した天然の植物ロウで、アレルギー性が低く光沢と固さを与える。

パルミチン酸エチルヘキシルは人工的に作られたベタつきのない油で、酸化安定性や使用感が天然油より良好。

マイクロクリスタリンワックスは炭化水素ロウで、延伸性、粘性、安定性、結晶抑制作用が優れた油性基剤です。

ミネラルオイルは石油から作られたオイルで、隙間のないさらっとした被膜感が特徴のオイル。水分をあまり抱えませんが、肌の水分を逃がさない保湿作用があります。

ポリクオタニウム-11はカチオン化されたセット性樹脂。

ワセリン、パラフィン、シクロペンタシロキサンが使用感を微調整しています。

TEA(トリエタノールアミン)は一定の条件が揃うと発がん性物質ニトロソアミンを生成する可能性が僅かにあります(洗い流す製品ならOK)。

この中ではカプリリルグリコールは灼熱感のような刺激を感じる方がいるかもしれません。全体としては、

比較的ワックスとしてはスタンダードな作りで、シンプルに無駄なく構成されていると言える一品です。

ただ、いくつかの心配な材料も見受けられるため、肌の弱い方はある程度気をつけた方がいいかもしれません。

使用感はベタつきなく、比較的良好な製品と言えるでしょう。

ギャツビー ムービングラバー マルチフォルムの全成分

1

2キャンデリラロウ

3パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

4マイクロクリスタリンワックス

ワセリンから抽出分離した固形成分で、石油由来の炭化水素です。化学安定性が高く、肌に浸透しないため皮膚刺激性がほとんどありません。延びがよく、ワックスタイプの粘性のある素材として重宝される。

5ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

8ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

9シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

10ステアリン酸ソルビタン

11セテス-20

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

14ステアリン酸

15TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

16セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

17カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

18カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

19PEG-90M

20パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

21ポリクオタニウム-11

22香料

香りづけ。

23橙205

24赤227

25青1

販売元による宣伝文

●メリハリ無造作、バランスよくキマる!!●ムービングラバー配合。弾力のある仕上がりで思い通り何度でも動かせる!●スムースポリマー配合。ベタつきを抑え軽い仕上がりを実感!●さりげなく香る青リンゴ系の香り(後残りしない微香性)

ギャツビー ムービングラバー マルチフォルムを実際に試してみた。

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