GAIA MEDI(ガイアメディ) リンス ローズマリー&タイムの解析結果

総合順位

622

総合得点 5点満点

2.16
成分数エキス系特効ダメ
10000
  • GAIA MEDI(ガイアメディ) リンス ローズマリー&タイムの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3436
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 1050円
  • [1mlあたり] 約 4.2円
素材 
2.2
安全性
3.9
コスパ 
1.8
環境 
3.1
補修力
2.9
潤滑性
2.8
頭皮改善 
2.1
ツヤ 
2.6
持続性
2.5
感触 
3

GAIA MEDI(ガイアメディ) リンス ローズマリー&タイムの解説

ローズマリー&タイムの非常に心地よい香りに包まれるリンス。

カチオン界面活性剤にステアルトリモニウムブロミドを採用。

総合すると、

まず肌に対して非常に低刺激。そして、低刺激でありながら性能に妥協をしているわけではなく、

上質な成分を採用してバランスをとっている点で好感度が高いリンスです。

ユビキノンや酢酸トコフェロールの抗酸化力、血行促進力も付加し、さらっと仕上げる滑らか系リンスということで、

一般的なリンスより安全に、かつ少し上質な仕上がりを目指すことが可能でしょう。

何より、香りを、ぜひお楽しみください。お風呂場いっぱいに広がるアロマな香りは並の製品では味わえません。

GAIA MEDI(ガイアメディ) リンス ローズマリー&タイムの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6ステアリン酸グリコール

7オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

10香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

天然由来のリンス基材を使用した、低刺激で髪にやさしいリンスです。天然ハーブから抽出した、ローズマリーやタイムなどのエッセンシャルオイルを配合しています。

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