解析結果

FUN AZUM(ファンアズム) モイスト&リペア ヘアオイル

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

総合ランク

601個中 4

総合点

4.25
4.25

1mlあたり

16
コスパ
2.7

カテゴリ内順位

1%以内
5位 / 600製品中
上位
FUN AZUM(ファンアズム) モイスト&リペア ヘアオイル解析チャート
スカルプエッセンス ダブルブラック

DATA口コミ・販売データ

@cosme 4.3 口コミ 204件
LIPS 4.0

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収55件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 40件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.8 / 5
EWG スコア
平均 1.5 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 55
植物エキス 1
コスパ
2.7
安全性
3.8
素材の品質
4.6
髪補修力
5.1
育毛力
1.9
使用感の良さ
4.6
エイジングケア
4.6
ホワイトニング
3.0
保湿効果
5.2
スキンケア力
2.6
環境配慮
3.3
浸透力
5.2
即効性
5.1
持続性
5.2
ツヤ感
4.3
サラサラ感
5.1
優れた素材 3
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

髪の3層構造に着目したダメージケアメソッドでアプローチするヘアケアシリーズ。 補修成分「プラチナセラミド※」が、髪へとアプローチし、うるおいとハリ、コシのあるまとまる髪へ。 熱や摩擦から髪を守りながら保湿するダメージ保護ヘアオイル。 …
広告を含みます。

ANALYZEDFUN AZUM(ファンアズム) モイスト&リペア ヘアオイルの解説

ファンアズムで唯一使えるアイテム!?

概要

美容室airプロデュースのブランド、ファンアズムのヘアオイルです。

シャンプーやトリートメントは今ひとつぱっとしなかった。しかし、このヘアオイルで名誉挽回となるのでしょうか?

特徴をまとめると、

  • 基本的な構造はブランド共通。
  • しかしヘアオイルが一番使い物になるかも

このような製品です。なぜでしょう?

メーカーについて

JSPラボ株式会社製、美容室airプロデュースの製品です。

どんな商品?詳しく解析

成分表を見ると自明ですが、基本、ほとんど内容物は同じですね。このブランドの商品に共通するものがほとんどです。

ただし、ベース部分、メドウフォームラクトン、γ-ドコサラクトン、リピジュアというあたりがわりと質が良く、髪のうねりを改善して補修効果を付与し、ドライヤーの熱も味方にして補強するような小技も見せてくれます。

安全性の高い保湿成分も特徴ですね。

このベースがあって、おなじみの成分のあれこれが活きてくるという構成です。

ペリセアの浸透力、補修効果、コーティング性をはじめ、各種PPTの感触改善・保湿効果、アミノ酸も同様に親和性の高い保湿効果、疑似セラミドの保湿効果、ホホバ、コメヌカ、スクワラン、グルコシルセラミド、アルガンオイル、ヒアロベールの保湿・潤滑効果といった具合。

この内容であれば、そこそこ使い勝手が良いのではないかと思わせてくれますね。

デメリットは?

格別な効能というのはないですが、バランスが良く、安全性も良いので使い勝手が良いです。変な心配も不要で使える、それなりにまとめてくれる守備範囲の広さが好印象。デメリットというほどのものがない構造です。

まとめ

保湿効果が中心で、そこそこリペア効果もある、バランスのよいヘアオイルといえるでしょう。まさに、商品名そのままという感じですね。モイスト&リペアヘアオイルですからね。

保湿効果は充実していてたっぷり、補修効果もある程度満足度の高いものになるでしょう。

安全性もしっかりしていて、欠点の少ない、長所もそれほど大きくはないですがそれなりに仕事をしてくれるオイルです。

気軽に使えるヘアオイル、そのわりに効果がわりと高い、という印象。悪くないですね。