フルボニィーシャンプー の解析結果

総合順位
945
総合得点 5点満点
2.09
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
2941200

フルボニィーシャンプー の詳細情報

[製造販売元] ドウシシャ

[商品ID] 2332
[容量]500ml
[参考価格]2625円
[1mlあたり] 約5.25
洗浄力
3.8

素材 

1.5

安全性
3.1

コスパ 

1.8

環境 
3.3

補修力

1.5

ツヤ 

1.4

感触 
2.2

育毛

1.3

洗浄剤
3.3

フルボニィーシャンプー の解説

クレンジング系。

洗浄力は比較的高め。

肌への刺激はやや抑えられ気味。

カンゾウ、尿素、セイヨウノコギリソウなど、頭皮に保湿や抗炎症作用のある成分が配合。

全体を見渡すと、フムスエキスがどれだけのものかは置いておいて、わりとノーマル。

いや、ノーマルなレベルよりは少し寂しいくらいの内容。

それでいて、値段はなにやら高い。

という印象。

さほどシャンプーとして有能な成分が集まっているわけでもなく、おとなしい感じ。

洗浄剤の部分ではやや一般的な高洗浄シャンプーよりはマイルドなので、

その部分はよいのですが、もうひとつ個性がない。

フルボニィーシャンプー の全成分

1

2フムスエキス

3スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

7ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

8塩化Na

9PEG-7グリセリルココエート

・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを添加。仕上がりに潤滑性を少し加える狙い。

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

12オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

13PCAオレイン酸グリセリル

14EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

15ユーカリ油

16乳酸

17甘草エキス

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19尿素

20セロリエキス

21アルテアエキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

22オノニスエキス

23カミツレエキス

24スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

25セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

26タチジャコウソウエキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

27フキタンポポエキス

タンニン・イヌリンを含み、保湿・収斂・抗菌作用などを示します。

28メリッサエキス

・メリッサはクールでフローラル調の香り。養蜂用として昔からメリッサは用いられています。強力な鎮静効果、抗炎症作用などを特徴とします。抗うつ作用も。

29セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

メーカーの紹介文

フムスエキス(保湿成分)という成分とアロマエッセンス(着香料)、11種類の植物成分(保湿・地肌の引き締め)を配合した地肌と髪を健康に導くシャンプーです。美容室レベルのぜいたくな栄養成分でツヤやかなハリと輝きをプラス。トラブルヘアーを集中ケアします。シャンプーをつけた瞬間から、また使うたびに髪と地肌の心地よさを実感できます。アロマエッセンスの香りをプラスさせ、リラックスした癒しのバスタイムをお届けします。

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