フルッセル ダブルモイスチャー ボディソープ ナチュラルの解析結果

総合順位

91

総合得点 5点満点

1.61
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
152110
  • フルッセル ダブルモイスチャー ボディソープ ナチュラルの詳細情報
  • (株)岡インターナショナルの関連商品
  • [JANコード] 4571167614400
  • [商品ID] 6300
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 778円
  • [1mlあたり] 約 0.78円
洗浄力
5.1
素材 
0.5
安全性
2.1
環境 
2.1
補修力
1.9
潤滑性
0.7
頭皮改善 
1.7
ツヤ 
1.2
感触 
1.4
洗浄剤
1.1

フルッセル ダブルモイスチャー ボディソープ ナチュラルの解説

ヤギ乳が含まれていると言っても

ベースがラウレス硫酸ナトリウムでは意味がありません。

まるで100円均一に売っているシャンプーのようなシンプルな構成です。



変な言い方ですが、単純な石鹸に比べればマシかもしれません。



この製品は弱酸性の可能性があり、アルカリ性の石鹸に比べれば肌バリアがより多く残る可能性が高いからです。

とは言え、言わずもがなボディーソープの中でオススメと言えるようなクオリティーではありませんが。

ヤギ乳の江守エント作用、パールの艶感などがおまけとして配合されていますが、全体的な大部分を占めている洗浄剤のクオリティーに少し注意を多く向けるべきでしょう。

フルッセル ダブルモイスチャー ボディソープ ナチュラルの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ステアリン酸グリコール

6EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

7ポリクオタニウム-39

8ヤギ乳

9パール

10ツボクサエキス

セリ科ツボクサの葉から得たエキス。WHO(世界保健機構)が「21世紀の脅威的薬草」と呼ぶお墨付きエキスです。トリテルペン系サポニンであるアジアチコサイドにはコラーゲン生成促進、肌のターンオーバー促進効果、紫外線によるセラミド分解酵素生成を抑制。また、抗菌・抗酸化作用も優れているほか、ニキビ、肌荒れ、シワなどを防止する効果、美白効果など、幅広い作用を期待されます。

11香料

香りづけ。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13塩化Na

14メチルクロロイソチアゾリノン

15メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

販売元による宣伝文

天然保湿合成分ヤギミルク(ゴートミルク)を含んだクリーミーな泡が、お肌に潤いを与えながら優しく洗いあげます。
パール成分が肌のキメを整え、なめらから肌に導きます。

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フルッセル ダブルモイスチャー ボディソープ ナチュラルを実際に試してみた。

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