フルビックナチュラルシャンプー の解析結果

総合順位
840
総合得点 5点満点
2.19
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
384500

フルビックナチュラルシャンプー の詳細情報

[製造販売元] カタセ

[商品ID] 2354
[容量]1000ml
[参考価格]2138円
[1mlあたり] 約2.14

洗浄力

1.3

素材 
2
安全性
4.9
コスパ 
2
環境 
4.2

補修力

1.4

ツヤ 

1.2

感触 
2

育毛

1

洗浄剤
2.3

フルビックナチュラルシャンプー の解説

大容量のわりに良質!



あの、ミレアムシャンプーを彷彿とさせるコストパフォーマーです。





イメージ的には、ミレアムシャンプーにミネラルを加えた製品



フムスエキス、アミノ酸、酵母といったバランス良い栄養補給系の成分を添加。

洗浄剤はほぼミレアムに近いものと見ていいでしょう。

洗浄力は控えめできめ細かい泡立ちです。





低刺激重視な方向けの大容量シャンプーです。



基本的にさっぱり感とは無縁なので、しっとり洗い上げるタイプが嫌いな方には向きません。

ベビー用シャンプーにも近いような、低刺激であることをモットーとしているので、

向き不向きはあるでしょう。



泡立ちも少し弱い印象で、大容量を使い切るまでに泡立ちを保つことができるか少々不安もある内容です。







概ね、悪くありません。



それでも、コストパフォーマンスを軸にしてみれば充分に健闘している一品であり、

ミレアム同様、ある程度の品質をお買い得に手にできるのは嬉しいところです。

フルビックナチュラルシャンプー の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

5ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

6フムスエキス

7ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

10乳酸Na

11PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

12アルギニン

13PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

14アスパラギン酸

15グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

16アラニン

17セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

18バリン

19イソロイシン

20トレオニン

21プロリン

22ヒスチジン

23フェニルアラニン

24カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

25サッカロミセスセレビシアエエキス

26オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

27ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

28乳酸

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30エチドロン酸

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

33塩化Na

34香料

香りづけ。

35セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

36メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

38安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

メーカーの紹介文

髪はもちろん肌にも本来のツヤやハリ・コシを与え、美しい髪を再生できます。また頭皮や毛穴汚れを洗浄・白髪防止・ごわつきをまとめる効果があります。

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株式会社解析ドットコム

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