フロムアース モイストコントロールシャンプー モコの解析結果

総合順位

839

総合得点 5点満点

2.24
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
307200

フロムアース モイストコントロールシャンプー モコ解析チャート

フロムアース モイストコントロールシャンプー モコの解説

アミノ酸型のこだわり。

洗浄剤の選択がアミノ酸型を集めたような構成。

アミノ酸石鹸も



ヤシ脂肪酸アルギニンというアミノ酸型石鹸まで配合されています。

これは、石鹸と言っても使用感しっとりでマイルドなのですが、アルカリ性を好むため全体的にアルカリ性寄りに作られていることが容易に想像できます。

せっかくソフトな印象なのに..



洗浄剤こそ大人しめなものを集めたのに、アルカリ性寄りであったり、パパインというピーリング剤が入っていたりと、

意外と攻めてる設計というのも変な感じ。

ダメージヘアには向かないし、肌の弱い人にもダメ。

しっかり洗いたい人には柔らかすぎるし、しっとりが良いという人にも仕上がりが悪い。

フロムアース モイストコントロールシャンプー モコの全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4ココアンホプロピオン酸Na

泡質の優れたマイルド系両性界面活性剤。塩*フリー。特に、電解質に敏感な処方に適する。

5パーム核脂肪酸アミドDEA

増粘・増泡剤、泡安定剤、感触向上剤としてシャンプー、家庭用洗剤等に配合されます。

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7ポリクオタ二ウムー10

8エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

9フムスエキス

10ホウセンカエキス

抗アレルギー作用・かゆみ防止・抗アトピー作用といった皮膚に良好な作用を示す。また、テストステロン5α-リダクターゼ阻害作用もあることから、育毛目的にも配合される。

11パパイン

12水溶性プロテグリカン

13ヤシ脂肪酸アルギニン

14オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

15ベルガモット果実油

16ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

17ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19グルセリン

20ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

21ペンテト酸5Na

キレート剤。

22フィチン酸

23メタリン酸Na

24塩化Na

25乳酸

26乳酸オレイル

27リン酸

28水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

29酸化銀

銀の酸化物で、非常に高い殺菌作用、消臭効果など。銀イオンによる酸化触媒作用を利用して、酸素を活性酸素に変えて殺菌効果を付与。また、細菌の細胞膜を通過して、細胞内の酵素の働きを阻害して細胞死に導く効果も。配合量や使用法によっては、肌自身を酸化させてしまう懸念も?

30フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

1ダメージケア(補修・保湿) フルボ酸エキスに含まれるミネラルやアミノ酸が毛髪内部に吸着し、弾力のある美しい髪質へ導きます。リンスやトリートメントを使用しなくても上質な仕上がり感が得られます。 2センシティブケア(敏感肌) 天然由来成分の界面活性剤を使用しています。低刺激で環境に対してもダメージが少ない上、赤ちゃんから敏感肌の方まで、洗顔やボディ用としても安心安全に使用できます。 3ストレートケア(くせ毛) 髪の毛に弾力が生まれ、うねりが緩みくせ毛の落ち着きがよくなります。まとまりの悪い髪の毛も乾かすだけで楽にスタイリングができます。

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