フレイユ シャンプー の解析結果

総合順位

1918

総合得点 5点満点

0.85
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
7171520
  • フレイユ シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2326
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1625円
  • [1mlあたり] 約 3.25円

フレイユ シャンプー 解析チャート

フレイユ シャンプー の解説

ノンシリコンとは言えないと思いますが、見所のあるコンディショニングシャンプーです。

ノンシリコンとは言えないというのは、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシ加水分解シルク←ここにシリルとあるように、ばっちりシリコンが入っているからですね。

それが良いとか悪いとかではなく、ノンシリコンと宣伝しておいて実は入ってました、では信頼性の点で問題があるかな、と。



肝心の中身ですが、

ベースにラウロイルメチルアラニンNaとコカミドプロピルベタインということで、コンディショニング効果期待の洗浄剤と言える内容。

ココイルグルタミン酸TEA、ココイルメチルタウリンNaあたりは感触改善狙いで、泡立ちを細かく、しっとりした感触にし、仕上がりではさらさら感という狙い。

アミノ酸各種は保湿性を付与。

ケラチン、シルク、コラーゲン、ヒアルロン酸、カチオン化ヒアルロン酸、トレハロースと、保湿・ハリコシ成分が連続して投入。

1つ1つは少ないでしょうが、全体として潤いとコンディショニング効果を期待させています。

前述のシリコン導入型シルクがさらさらの感触を。

さらに、エキス類ではユズ、アセロラ、ワサビノキ、ニンファエアアルバ花エキス(スイレン)、黒糖など、保湿作用と抗酸化作用、整肌、抗炎症系のエキスを中心にした構成。

アボカド、シアバター、リピジュア、ブドウ、オリーブといったエモリエントエキスや持続性のある保湿作用、紫外線吸収作用も特徴。

全体としては、

ちょっと値段からしてみたら想像を超えるようなクオリティの成分が並んでいる一品と見て良いでしょう。

成分の種類が非常に多いので、個々の配合量は微量であることは間違いありません。

その点で、「有効濃度」という目で見るとやや弱そうな一面もありますが、

おおむねシャンプーとしては期待に応えるだけのものを秘めた一品と見ます。

主な目的がコンディショニング作用と考えられますので、さっぱり感のようなものは薄く、しっとりした使用感が好みを分ける可能性がありますが、

特に女性には好まれる可能性の高い使用感と見て良いでしょう。

潤いコーティングが主ですので、ダメージヘアを補修していくような本格派ではありませんが、

市販ではまずまず上質な方の一品であると言えるいいシャンプーです。

フレイユ シャンプー の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6塩化Na

7ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

8ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

10ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

11ポリオクタニウム-10

12クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

13アルギニン

14アスパラギン酸

15グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

16アラニン

17トレオニン

18プロリン

19バリン

20イソロイシン

21ヒスチジン

22フェルアラニン

23セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

24加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

25加水分解シルク

26ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

27ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

28加水分解ヒアルロン酸

29ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

30トレハロース

31(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシ加水分解シルク

32アセロラエキス

33グレープフルーツ果実エキス

34シラカバ樹皮エキス

抗炎症・活性酸素除去・血行促進作用・抗菌作用を与えます。

35ユズ果実エキス

36マドンナリリー根エキス

37セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

38ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

39カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

40黒砂糖エキス

41カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

42ニンファエアアルバ花エキス

・スイレンの花エキスであるニンファエアアルバエキスは優れた保湿作用を付与。

43オーキッドエキス

・ラン抽出液こと、オーキッドエキスは抗酸化作用、美白作用を付与。

44クダモノトケイソウ果皮エキス

沖縄産パッションフルーツの果皮から抽出したエキス。ルテオリン配糖体など様々なポリフェノール類を含有し、抗酸化作用やエンドセリン-1の合成抑制作用を付与。

45ココイル加水分解アマランスタンパクNa

46ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

47オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

48ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

49アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

50シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

51ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

52ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

53イソステアリン酸

54バルミトイルプロリンNa

55PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

56PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

57ポリオクタニウム-61

58ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

59ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

60グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

61ポリオクタニウム-7

62硫酸Mg

63乳酸Na

64クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

65クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

66エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

67DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

68トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

69安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

70メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

71香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

アミノ酸、天然由来成分などを独自のバランスで配合し、マイルドな洗浄にこだわった地肌に優しいノンシリコンシャンプーです。ツヤを与える・・・6種類の植物オイル・髪にツヤを与える植物オイル6種類を厳選して配合。ベタつかないのにしっとりした使用感を実現します。痛んだ髪のケア・・・12種類のアミノ酸・髪の構成成分であるケラチンに加え、シルク、コラーゲン、12種類のアミノ酸を贅沢に配合。潤いで満たす・・・低分子ヒアルロン酸&15種類の植物エキス・15種類の植物エキスと低分子ヒアルロン酸が、髪の内部を潤いで満たし髪のダメージと乾燥を防ぎ、髪に美しいツヤと潤いを与えます。

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