解析結果

フレッシェル クレンジングクリームN

フレッシェル クレンジングクリームN
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総合ランク

207個中 101

総合点

3.25
3.25

1mlあたり

3.9
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

48%以内
99位 / 205製品中
上位
フレッシェル クレンジングクリームN解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 33 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収26件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 24件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.2 / 5
EWG スコア
平均 1.9 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
クロルフェネシン・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
69%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 26
植物エキス 2
コスパ
2.9
安全性
4.1
素材の品質
2.4
洗浄剤の品質
3.9
洗浄力
3.0
使用感の良さ
4.5
エイジングケア
2.0
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.9
スキンケア力
1.0
環境配慮
1.6
浸透力
2.1
即効性
3.2
持続性
4.2
ツヤ感
3.3
サラサラ感
4.4
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

◆毛穴のメイク残さず、うるおいキープ やわらか美粒 クレンジングクリーム ◆肌あたりがやさしい「やわらかマッサージパウダー(粒)※1」入り。 ◆うるおいを残しながら、毛穴のメイクまできちんと落とします。 ◆マッサージクリームとしてもお…
広告を含みます。

ANALYZEDフレッシェル クレンジングクリームNの解説

古臭い?クレンジングクリームとしては残念な性能に。

概要

  • メーカー:花王株式会社/カネボウ
  • ジャンル:クレンジング
  • 注目成分: ポリソルベート65,80
  • 特徴:ねちっこいクレンジング剤?

どんなクレンジング?

結構珍しいというか、あまり見ない処方のクレンジングです。

ミネラルオイルベースで、水も次に多く、ポリソルベート65と80が多く配合され、というように回りくどいことやってるなぁという印象のある製品です。

言い方を変えれば材料が古い。なので非イオン界面活性剤を多く入れなきゃならない。そうすると肌に負担が増える、という悪循環。

ミネラルオイルベースなのでタッチもやや重め?というかすっきりはしにくい手触り。油性感が強い。

どれか1つが肌に危険性が高い、ということはないのですが、材料がどれも古臭いものの寄せ集めのような印象を拭えず、結果的にユーザーにとってメリットになっていないように見えるのが欠点といえるでしょう。

どんなメリットがある?

一応、やわらかマッサージパウダーという手触り改良成分が配合されているそうで、どうにも微妙な使用感は改良の努力の跡が伺い知れる。ただ、誤魔化しはできても根本の材料の質はどうしても隠しきれないと思いますので、メイク落とし性能にしろ使用感にしろ、満足できるレベルを期待するのは少し難しそう。

デメリットは?

材料が微妙であるところ。メイク落としとしての性能があまり期待できないというか、トップランカーに比べると数段落ちる。

まとめ

作り手側としては、肌に負担の少ない材料で作ろう、としたのであろうことは想像できます。

しかし、悪手が多く、結果的に全体としては微妙な感じがどうにも拭えない。無理が生じて取り繕ったような感じが出てしまっているクレンジングクリームです。

どうしても、クリームタイプは性能の優劣が出やすいジャンルといえますし、このタイプはそういう意味では劣のほうかな、と思ってしまいます。

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