フォレスト ピュア リキッドソープ の解析結果

総合順位

1300

総合得点 5点満点

1.87
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
154201
  • フォレスト ピュア リキッドソープ の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2341
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 2450円
  • [1mlあたり] 約 5.1円

フォレスト ピュア リキッドソープ 解析チャート

フォレスト ピュア リキッドソープ の解説

単純ではない作りの石けんベースシャンプー。

基本の石けんをベースに、両性界面活性剤を組み合わせて残留アルカリの軽減を図っています。

この点で、多少は石けんだけのものよりデメリットを緩和していますが、オレフィンスルホン酸Naのような脱脂力の強いものも配合していて、

全体としては安定した脱脂力を持つ、あまりマイルドではないタイプの一品といえそうです。赤ちゃんや敏感肌を想定した製品だとすればNGでしょう。

そもそもアルカリ性の石けんという時点で向いていませんが、それほどデメリットを緩和しきれていないばかりか強脱脂性の洗浄剤も加え、

とても敏感肌に薦められるシロモノではなくなっています。

フォレスト ピュア リキッドソープ の全成分

1

2カリ石ケン素地

カリウム石けんです。アルカリ性であり、環境中で分解しづらい金属石鹸が生成されやすく、髪はアルカリでキューティクルが開きダメージ、肌はアルカリにより保湿因子がラウリル硫酸ナトリウムよりも溶出します。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

5ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

6木酢液

7チャエキス

テアニン、カテキン、カフェインを含有する緑茶由来のエキスで、抗菌作用や抗酸化作用、収斂、消臭作用などを付与。

8グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

9ティーツリー葉油

・ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。

10ユーカリ油

https://www.ishampoo.jp/article/wp-content/uploads/2018/11/ユーカリ.jpg

11ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

12オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

13EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

15塩化Na

販売元による宣伝文

紀州備長炭蒸留木酢液配合液体石けん乾燥肌・頭皮・カサカサ肌・赤ちゃん・子供・プツプツ肌・敏感肌お肌の弱いお子様でもお使い頂ける安心のクオリティー

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