Ford Ce3 シャンプー の解析結果

総合順位

1699

総合得点 5点満点

1.22
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
284610
  • Ford Ce3 シャンプー の詳細情報
  • フォードの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2337
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 2205円
  • [1mlあたり] 約 2.21円

Ford Ce3 シャンプー 解析チャート

Ford Ce3 シャンプー の解説

安かろう、悪かろうです。

やや泡質は良いものの、洗浄力は過多で肌に負担を与えるレベルの脱脂力を持つシャンプーです。

違う見方をすれば、カキタンニンの配合などから頭皮の皮脂を効率的に除去して、消臭効果を狙うという意図が強いとも見られます。



いずれにせよ、クレンジングシャンプーといえる一品であり、

やや粗い使用感、仕上がりは避けられない製品です。

質のいいエキスがちらほら配合がありますが、洗浄剤を含めチープな選択肢が大部分を占めるのが内実であり、

感触がパッとしない、クオリティが高くないことは分かる人にはすぐわかるレベルです。



まとめ

オススメする要素はほとんどなく、できれば避けたほうが得策といえるシャンプーでしょう。



値段が安いのも頷ける、それなりの中身です。

Ford Ce3 シャンプー の全成分

1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

4スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

5コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7セラミド2

8加水分解シルク

9ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

10カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

11酵母エキス

12ポタンエキス

13フユポダオジュ花エキス

14アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

15アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

16グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

17PPG-4セテス-20

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

20プロピルパラベン

21メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

22EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

23メチルクロロイソチアゾリノン

24硫酸Na

25硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

26DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪の汚れを確実に落とす機能とやさしさの両立を表現するには、 洗浄成分の選択や保護成分などバランスが取れていることが必要です。 CE3はベビーシャンプーにも使用されている両性界面活性剤ラウラミドプロピルベタインを使用しており頭皮を傷めずやさしく洗浄します。髪の潤いを保つ4種類の保湿成分エキス配合。弱酸性。

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Ford Ce3 シャンプー を実際に試してみた。

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