ふわふわ泡のコンディショニングシャンプー の解析結果

総合順位

441

総合得点 5点満点

2.81
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
214010
  • ふわふわ泡のコンディショニングシャンプー の詳細情報
  • ピジョンの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2508
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 589円
  • [1mlあたり] 約 1.68円
洗浄力
2.2
素材 
1.9
安全性
4.8
コスパ 
4.4
環境 
3.5
補修力
2.6
潤滑性
2.2
頭皮改善 
2.3
ツヤ 
1.8
持続性
2.2
感触 
2.4
育毛
1.8
洗浄剤
3

ふわふわ泡のコンディショニングシャンプー の解説

ツッコミどころも散見される一品。

というのは、ベビー用といえば第一は安心感、刺激が限りなく0に近い、優しいといった商品であることが求められますが、

違う方を向いて製品作りをしてしまうとアレレ?という一品に変身してしまいますね。ベースの洗浄剤は、DPGがトップの配合で少しばかり焼灼感を伴う刺激を与える可能性がある点が1つ。次に、弱酸性ですがわりと洗浄力は強いので、

不満なのは、ベビー用であるならばやや洗浄力が過剰気味に感じる点と使用感に重きが置かれている点と思います。

製品の品質安定性だったり、泡の感じを良く見せようという点に力が入れられていますが、

肝心の赤ちゃんに対しての絶対的な安心感は犠牲になっていると見ます。

マイルドな部類であることは間違いありませんが、このカテゴリでは少し粗い方の製品かな、と見ます。

ふわふわ泡のコンディショニングシャンプー の全成分

1

2DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5カプロイルメチルタウリンNa

6ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

7チャ乾留液

化粧品用の緑茶乾留エキスです。高い消臭効果や抗菌作用が特徴です。

8ポリクオタニム-10

9ポリクオタニム-7

10クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12PPG-4セテス-20

13塩化Na

14エチドロン酸

15香料

香りづけ。

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18プロピルパラベン

19エチルへキシルグリセリン

20エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

21サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

販売元による宣伝文

きめ細かいふわふわの泡が汚れをしっかり落とします。長くなってきた髪もからみにくいコンディショニング成分配合。2種の保湿成分(緑茶エキス・ヒアルロン酸)配合。

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ふわふわ泡のコンディショニングシャンプー を実際に試してみた。

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