フローディア シャンプー メロウスリーク の解析結果

総合順位
1256
総合得点 5点満点
1.77
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
371620

フローディア シャンプー メロウスリーク の詳細情報

[製造販売元] デミ

[商品ID] 2329
[容量]250ml
[参考価格]2916円
[1mlあたり] 約11.66

洗浄力

-0.1

素材 

0.3

安全性
4

コスパ 

1.5

環境 
2.3
補修力
2.6
ツヤ 
2.7
感触 
2.3

育毛

1.1

洗浄剤
2.3

フローディア シャンプー メロウスリーク の解説

さっぱり系マイルドタイプ

ベースが非常にマイルド、しっとり系でありながら、タウリンのさっぱり感がバランスをとる。



とても優雅な洗い心地で、包み込まれるような感触だろう。



ヘスペリジン、サトウキビ、ハチミツ、卵殻膜、セリシン、ユビキノン・・・と続く脇を固める成分が結構なものだ。

ヘスペリジンが抗炎症作用、他は保湿感に関連。



さらにテトラ〜という油溶性ビタミンCが、

肌の奥へとビタミンCを誘導し、約48時間抗酸化作用を発揮する。



パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体。

肌の新陳代謝を正常化する作用。



トコフェロールはビタミンE。

パンテノールはツヤ感に関与する。

スクワラン、ピーナッツ油、レシチンなどは

肌バリヤに関与している肌に元々ある成分。



アルギニン誘導体が保湿効果を与える。



グアー〜はダメージ修復効果。



非常に重厚で、頭皮にも髪にも贅沢な気分を味わえるラグジュアリーなシャンプーだ。



このタイプは「しっとり系」。



ただ、このシャンプーの凄味は頭皮環境改善効果にあると言って過言ではない。



平たく言えば、老化防止効果を詰め込んだシャンプーである。



コエンザイム-Q10やカルニチンまで入っているのはご愛敬として、

老化、紫外線による衰えなどに対して素晴らしい予防、修復効果を見せてくれそうだ。



色々な要因で「衰え」を感じている方には、ぜひおすすめしたいシリーズである。

フローディア シャンプー メロウスリーク の全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6マルチトール

7ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

8イソノナン酸イソトリデシル

9ホホバ種子油

10カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

11シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

12メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

13オウレンエキス

キンポウゲ科オウレンの根茎から得たエキスです。美白・抗酸化・抗菌・抗炎症などスキンケア能を持ちます。

14トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

15オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

16カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

17チリアトメントサつぼみエキス

18ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

19加水分解ハチミツタンパク

はちみつに含まれる18種類のアミノ酸を抽出したハニーテインと呼ばれる成分です。肌の水分保持能力を増強する効果を期待されます。

20加水分解ヒアルロン酸

21エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

22グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

23ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

24アルギニン

25ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

26アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

27ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

28変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

29セテス-20

30クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

32BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

33トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

34カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

35ソルビン酸

36エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

37香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

パサつきのある髪を、うるおいのある艶髪へ。髪がパサついた方でもなめらかな洗い心地でうるおい感を表現します。 根元のボリュームをキープしたい方に。毛先のまとまりを求める方に。【特徴成分】〇加水分解ヒアルロン酸配合(保湿成分)

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