五黒香りろうずヘアシャンプー の解析結果

総合順位

1662

総合得点 5点満点

1.23
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
202500
  • 五黒香りろうずヘアシャンプー の詳細情報
  • フェニックスの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2379
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1620円
  • [1mlあたり] 約 3.24円
洗浄力
4
素材 
-0
安全性
2
コスパ 
1.9

環境 

1.8

補修力
1.1
潤滑性
0.9
頭皮改善 
0.7
ツヤ 
0.9
持続性
2.2
感触 
1.6
育毛
1.5
洗浄剤
2.3

五黒香りろうずヘアシャンプー の解説

エキス以外は相当な安物。



エキス類だけは多少良いものの、基本的にものすごく安上がりに作ってる感しかない一品です。

注目ポイント

黒大豆、黒砂糖などの保湿成分は少しアリですが、それらのメリットを帳消しにして余りあるほどの安っぽいシャンプーです。

注意点

一般的ないわゆる安いシャンプーよりもある意味不親切な洗浄剤で、肌への脱脂力の強さが原因で乾燥肌へ導く可能性がとても高いように感じます。

総評

エキス類の方向性とは相容れない洗浄剤の手抜きで、全体的な評価も残念ながら低いものと言うべきでしょう。

オススメするレベルにない、手抜きシャンプーと紹介します。

五黒香りろうずヘアシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

5ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

6加水分解ダイズエキス(黒大豆)

7黒砂糖エキス

8ワレモコウエキス

バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。

9ヒジキエキス

10コメエキス

11デキストリン

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13塩化Na

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

16メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

17プロピルパラベン

18フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

19EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

20香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

地肌、髪からうるおいを逃さないで、補いながら洗う、美容液のような洗浄保湿ケア。こだわりのアロマローズの香りで心とからだに癒しを与え、リラックス効果をプラス。

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五黒香りろうずヘアシャンプー を実際に試してみた。

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