フィンジアの解析結果

総合順位

4

総合得点 5点満点

5.28
成分数エキス系特効ダメ
251030

フィンジア解析チャート

フィンジアの解説

キャピキシルと疑似ミノキシジルによる育毛剤。

構造としてはかなりわかりやすく、疑似ミノキシジルと言われるピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、キャピキシルと言われるアセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキスがメインで構成されているトニックです。



他に血行促進や抗酸化系のエキス類の手助けも加わりますが、メインの育毛成分がほぼ注目を集める内容と見ていいでしょう。



効果の度合いとしてはわりと高く、巷にあふれる意味のない育毛トニックに比べると数倍は期待値が高いと言って過言でないと思います。



ただし、誰でもすぐにこの製品を使えば生えるか、というとそこまでではない。



やはり、ある程度の期間使い続けて、できれば内服薬のミノキシジル系の治療薬まで服用併用して、というのが最も現在効果が高いことに比べれば、



この製品単体で見違えるような効果をすぐに期待するのは無理でしょう。



あくまでも育毛ツールの1つとして導入するのであれば賛成です。
副作用リスクが低く、かつ育毛に直結するような作用を期待できる一品です。

フィンジアの全成分

1エタノール

2

3BG

4ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド

5アセチルテトラペプチド-3

6アカツメクサ花エキス

7パンテノール

8センブリエキス

9ビワ葉エキス

10褐藻エキス

11グリチルリチン酸2K

12トウガラシ果実エキス

13ボタンエキス

14フユボダイジュ花エキス

15ヒキオコシ葉/茎エキス

16ヒオウギエキス

17キハダ樹皮エキス

18メントール

19グリセリン

20クエン酸Na

21クエン酸

22デキストラン

23PEG40-水添ヒマシ油

24ラウラミンオキシド

25フェノキシエタノール

販売元による宣伝文

男性ホルモンと相反する女性ホルモン作用物質といわれるイソフラボンを豊富に含む「アカツメクサ」と、
4つのアミノ酸で構成される「アセチルテトラペプチド-3」の合成成分。
“原因の抑制”と“力強さの復活”を促します。

別名ミノキシジル誘導体と言われ、注目される新スカルプ成分。
ミノキシジルそのものでは副作用が不安視されますが、ミノキシジル誘導体ではその心配がありません。
めぐりで必要な栄養を届けることにより、確かな手ごたえに導く成分です。
カプサイシンを配合しているのは「フィンジア」だけ!
さらに育毛剤メーカーとして研究と実績を重ねた10種類の成長成分を配合!

フィンジアを実際に試してみた。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。