フィアンセ ヘアフレグランス ピュアシャンプーの香りの解析結果

総合順位
899
総合得点 5点満点
1.98
成分数エキス系特効ダメ
20010

フィアンセ ヘアフレグランス ピュアシャンプーの香りの詳細情報

[製造販売元] 井田ラボラトリーズ

[商品ID] 3400
[容量]100ml
[参考価格]1050円
[1mlあたり] 約10.5

素材 

1.6

安全性
3.8

コスパ 

1.5

環境 
2.7
補修力
2.6
ツヤ 
2.1
感触 
2.9

フィアンセ ヘアフレグランス ピュアシャンプーの香りの解説

シリル化シルクを微量配合して、補修効果に期待したくなるヘアフレグランスです。

内容としては、グリセリンをベースにコラーゲン、ヒアルロン酸、ベタインというしっとり系を並べ、

ケラチンのハリコシ感、ソルビトールのしっとり感、そしてシリル化シルクの潤滑性、熱によるコーティングの強化といった特徴を持つ一品。

1つ1つは補修能を持つPPT成分でおなじみの成分ではありますね。

ただし、選択的にダメージ部を修復したり、持続性があったりというものではなく、

どこか大雑把に配合されただけで実際の効能は薄いという印象。

PPT以外に見どころがないので、感触も必ずしもリッチとは言えないでしょう。

アウトバストリートメントとしては、ややお粗末な内容と見ます。

フィアンセ ヘアフレグランス ピュアシャンプーの香りの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3セテス-20

4エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

5加水分解コラーゲン

6加水分解ヒアルロン酸

7ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

8ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

9加水分解ケラチン

10ソルビトール

11乳酸Na

12メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

13乳酸

14エチルパラベン

15イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

16(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

17BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

18DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

19PEG-75

20香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

さわやかな香りで、嫌な臭いをカット。パサつく毛先もしっとり指通りよくまとまり、うるさら髪へノンシリコン・無鉱物油通りすがりにフワっとシャンプーの香りがする女性は永遠のあこがれ。バスルームに広がるようなやさしい香りが一瞬であなたを包み込みます。

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