FFCスーパートリートメントの解析結果

総合順位

903

総合得点 5点満点

2.04
成分数エキス系特効ダメ
592510
  • FFCスーパートリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3399
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 5184円
  • [1mlあたり] 約 10.37円

FFCスーパートリートメント解析チャート

FFCスーパートリートメントの解説

低刺激感とエキスたっぷり。

肌に刺激となるカチオン界面活性剤を配合せず、頭皮のケアも深く考慮したエキス類を中心に構成。

頭皮にも髪にも系のトリートメントのようです。

案外潤滑性もありますし(アミノ酸型両性界面活性剤がベースにあるため)、エキス類の質は充分に役立つレベルです。

そのまま頭皮に塗っても刺激を感じることはなさそう。

特に、エキス類の抗酸化作用、アンチエイジング作用、抗炎症・抗菌作用などが有効。

ただし、トリートメントとしてみた場合、決してクオリティが高いとは思えません。

髪へのコンディショナー作用、頭皮への有効性の度合いなど、やや中途半端な印象も否定できません。



ややマイルドな製品としては悪くありませんし、ライトなコンディショニング作用でOKならアリですが、コストパフォーマンスもさほど良いとは思えません。

いい線いってるが、微妙にオススメまではいかず。。

FFCスーパートリートメントの全成分

1

2ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

5アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

N-[3-アルキル(12,14)オキシ-2-ヒドロキシプロピル]-L-アルギニン塩酸塩。アミノ酸系の両性界面活性剤。帯電防止、柔軟性、保湿、ダメージ部洗濯吸着など、カチオン界面活性剤のような特徴を持ちながら低刺激という素材です。優れた滑り特性によりシリコーンの代替としても使われる素材。

6トウツバキ種子油

7ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

8コムギ胚芽油

9ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

10ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

11異性化糖

糖の保湿効果ありながらベタつきが少ない素材です。

12ダイズ発酵エキス

13ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

14ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

15コメ発酵液

16ユズ果実エキス

17

18サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

19ウメ果実エキス

・ウメ果実エキスはメイラード反応(肌の糖化)を抑制する働きがあり、肌の老化、くすみを抑制する効果を付与。

20センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

21リンゴ果汁

22ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

23クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24マコンブエキス

25リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

26オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

27塩化Na

28ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

29クコ果実エキス

30セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

31エゾウコギエキス

32レモン果実エキス

33オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

34セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

35ステビアエキス

36サボンソウエキス

・サボンソウエキスはヨーロッパ原産なでしこ科サボンソウの根、葉から抽出されるエキスで、発泡性があり、汚れを落とす作用があるサポニンを含む。

37アスコルビン酸

ビタミンCのことです。水溶性成分で、抗酸化剤として働きますが、とても分解されやすいため肌や髪にはほとんど役に立つことはありません。製品中の成分の酸化を防いだりする役割が主です。

38ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。また、血流促進作用、抗男性ホルモン作用、髪の成長サイクルを正常化させる作用などがあることがわかっており、育毛効果に期待がかかる。

39硝酸チアミン

40ワレモコウエキス

バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。

41リボフラビン

ビタミンB2です。不足すると口内炎などを来します。成長因子のような作用があり、皮膚や頭髪の健康を保つ役割を担います。

42ハゴロモグサ葉エキス

抗酸化作用。

43ピリドキシンHCl

44黒砂糖

45ヒアルロン酸

46加水分解コラーゲン

47カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

48シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

49コメヌカエキス

50シアノコバラミン

ビタミンB12と呼ばれる成分で、体内では補酵素として働くピンク色の成分です。眼精疲労などの治療に使われていたり、整肌作用を付与します。不足すると悪性貧血を起こします。スキンケアでは毛細血管補強作用やタンパク質の合成と補修作用があり、エイジングケアに役立ちます。

51プロポリスエキス

52エリスリトール

53乳酸

541,2-ヘキサンジオール

55カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

56ヒドロキシプロピルメチルセルロース

セルロース誘導体。増粘、乳化安定剤、フィルム形成剤などとして利用される。

57オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

58エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

59BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

販売元による宣伝文

5種類の植物オイル(トウツバキ種子油、ホホバ油、コムギ胚芽油、ブドウ種子油、ローズヒップ油)をバランスよく配合することで、髪を守り、つややかに仕上げます。ミネラルや保湿成分の豊富な天然エキスが潤いを保ち、ハリのあるいきいきとした髪へ導きます。さらに、FFCウォーターとの相乗効果に着目し、クコ果実エキス、オタネニンジンエキス、エゾウコギエキスを配合することで、頭皮を健やかに保ち本来の働きを引き出します。みずみずしいオレンジの香りは、天然のオレンジ油を使っています。

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