フェルミナハッピーアロマシャンプー の解析結果

総合順位

1493

総合得点 5点満点

1.6
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3741200
  • フェルミナハッピーアロマシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2306
  • [容量] 700ml
  • [参考価格] 2940円
  • [1mlあたり] 約 4.2円

フェルミナハッピーアロマシャンプー 解析チャート

フェルミナハッピーアロマシャンプー の解説

環境に良くない、人にもあまり良くない内容



赤潮の原因になるとしてリン酸の配合は昨今の化粧品ではほとんど見られなくなりましたが、

このシャンプーは普通に入っています。

ベースのオレフィン(C14-16)スルホン酸Naも脱脂力が強くて良くないですが、全体的に作りが甘いというか、

好感を持ちにくい製品であるなぁ、と感じます。



その中で良い要素としては、エキスの質はわりと良いといえるところ。

主に収れん・抗菌といった頭皮ケア成分ですが、一般的なものより質は良いといえます。

洗浄剤のクオリティがもう少しあれば、なおよしだったのですが。

フェルミナハッピーアロマシャンプー の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7加水分解シルク

8加水分解コラーゲン

9アルテアエキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

10オノニスエキス

11カミツレエキス

12スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

13セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

14セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

15セロリエキス

16タイムエキス

17フキタンポポエキス

タンニン・イヌリンを含み、保湿・収斂・抗菌作用などを示します。

18メリッサエキス

・メリッサはクールでフローラル調の香り。養蜂用として昔からメリッサは用いられています。強力な鎮静効果、抗炎症作用などを特徴とします。抗うつ作用も。

19ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

20褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

21尿素

22BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

23ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

24(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

25オキシベンゾン-4

・オキシベンゾン-4は紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。

26銅クロロフィリンNa

植物の葉緑素(クロロフィル)由来の水溶性色素です。きれいな青を着色するほか、優れた防臭作用を持ちます。

27(c12-14)パレス-12

28乳酸

29香料

香りづけ。

30塩化Na

31安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

32リン酸

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

34EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

35メチルパラペン

36緑201

37橙205

販売元による宣伝文

髪と環境にやさしい弱酸性のシャンプーです。カミツレ、ローズマリー等12種類の天然植物エキスと高分子カチオンポリマーの働きで、美しくさらさらとした髪に洗い上げます。

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フェルミナハッピーアロマシャンプー を実際に試してみた。

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