ファスィドール バニラシャンプー  の解析結果

総合順位

1253

総合得点 5点満点

1.84
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
204000
  • ファスィドール バニラシャンプー  の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2297
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1382円
  • [1mlあたり] 約 2.76円

ファスィドール バニラシャンプー  解析チャート

ファスィドール バニラシャンプー  の解説

平凡以上でも以下でもない

ごくありふれたラウレス硫酸Naベースの安売り系シャンプーです。

強い洗浄性のため、皮膚のバリアを浸食するため使うごとに皮膚の状態を悪化させる可能性があります。

ラクトフェリンのスキンケア効果は一目置けますが、それ以外の平凡さは残念というより他ありません。

とくに使う理由のないシャンプーです。

ファスィドール バニラシャンプー  の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ココイルタウリンNa

5塩化Na

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

8シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

9ラクトフェリン(牛乳)

10加水分解コラーゲン

11ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

17乳酸

18EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

20香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

シアバター配合のノンシリコンシャンプーです。ラクトフェリンや加水分解コラーゲンも配合。自然な潤いを残しながら、まとまり感のある艶髪に仕上げます。髪のダメージ、パサつき、頭皮環境の気になる方へオススメです。夢の息づくスウィートなバニラの香りです。

ファスィドール バニラシャンプー  を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。