ファシナート クールソーダ(ヘア&スキャルプクレンジング)の解析結果

総合順位

28

総合得点 5点満点

3.65
  • 販売元株式会社 フィヨーレ コスメティクス
  • 英名FIOLE COSMETICS CO.LTD.
  • 郵便番号〒1110055
  • 住所:東京都台東区三筋2-23-6
  • 電話番号0358210216
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
28920
  • ファシナート クールソーダ(ヘア&スキャルプクレンジング)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5956
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 9.72円

ファシナート クールソーダ(ヘア&スキャルプクレンジング)解析チャート

ファシナート クールソーダ(ヘア&スキャルプクレンジング)の解説

炭酸スプレー+抗糖化のトニック

ファシナートブランドならではのメリット付きトニック剤です。

炭酸の血行促進・清浄作用はこの手のトニックではありがたい機能として流行していますが、

加えて抗糖化作用による高度なアンチエイジング機能を持つ点も忘れてはいけません。
血行促進効果が高く、抗糖化をもたらす特徴





頭皮のタンパク質・コラーゲンの糖化を防ぐ効果を持つトニックはそう多くはありません。



カキタンニンによる収れん作用で皮脂分泌をある程度抑制することができ、男性型脱毛の予防に一役買いそうです。



炭酸、サボンソウエキスによる温和なクレンジング効果もこの製品のメリットですね。





頭皮をクリーンに、さらにアンチエイジング効果が高く、ヘアケア能持つ(もちろん安全に)、機能的な逸品といえます。

ファシナート クールソーダ(ヘア&スキャルプクレンジング)の全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3二酸化炭素

・いわゆる炭酸、つまり、二酸化炭素を配合。
二酸化炭素は炭酸ガスとして用いられ、弱酸性・皮脂や汚れを浮き上がらせ除去、血行促進によるクマ・くすみの改善、収れん(引き締め)効果による皮脂の過剰分泌抑制、ハリ・弾力効果などを付与。

4サボンソウエキス

ヨーロッパ原産なでしこ科サボンソウの根、葉から抽出されるエキスで、発泡性があり、汚れを落とす作用があるサポニンを含む。

5シクロテキストリン

6カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

7セイヨウオオバコ種子エキス

セイヨウオオバコの葉には多糖類やフラボノイドのアピゲニン、ルテオリン、タンニン、有機酸、粘液質を含み、種子にはリノール酸やオレイン酸、配糖体などを含有。 特に、非常強い抗糖化作用があります。 糖化は、肌の老化現象のひとつ。 肌にあるコラーゲンが糖質や酸化などで変質を招きます。これは、元に戻れない老化現象です。 セイヨウオオバコエキスは真皮のコラーゲンや表皮のケラチンなどのたんぱく質の糖化を防ぎ、透明感や柔軟性のある肌へと導いてくれます。

8プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス

頭皮の抗老化、抗糖化による抜け毛防止効果。

9レモンエキス

10セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

11オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

12セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

13ゴボウエキス

14グルタミン酸

15グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

16ソルビトール

17アルギニン

18メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

19ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース

20ヒドロキシエチルセルロース

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

23クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

25コハク酸2Na

26フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

27硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

28香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

すっきりとした使用感で、シャンプーでは落としきれない髪の汚れを落とし、素髪の状態にもどします。また、頭皮の汚れ、古い角質などを除去し、健康な頭皮をサポートします。

ファシナート クールソーダ(ヘア&スキャルプクレンジング)を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。